訪問日:2018年8月24日(金)
ジンギスカン羊羊亭
金森レンガ倉庫群やはこだて明治館などの観光名所が集まる、函館の人気スポット「ベイエリア」。
ベイエリア内には様々なジャンルの北海道グルメが集まる、飲食店の複合施設「函館ベイ美食倶楽部」があります。
今回はベイエリアを散歩中、夕飯に何か北海道名物を食べたいなと思い、こちらの函館ベイ美食倶楽部を訪問。
海鮮丼や回転寿司、中華、洋食、スープカレー、そして函館塩ラーメンの名店あじさいの支店もありました。

そんな中1番惹かれたのがジンギスカンのお店『羊羊亭』。
オープンは2006年7月、運営は「共立フーズサービス」という会社が行っているとのこと。
店名は「めいめいてい」と読むそうです。
北海道といえばやはりジンギスカン。
私の住む関西ではジンギスカンのお店が少ないので、北海道に来たら毎回食べたくなります。
アクセス
場所は魚市場通駅が最寄りで徒歩5分ほどの距離。
駐車場はホテル「ラビスタ函館ベイ」の駐車場を利用でき、飲食店利用で2時間サービスになるそうです。
混雑状況
この日は平日の金曜日、お店には18時半頃に到着。
かなりお客さんが多くて満席かなと思いきや、どうやらこの後ガッツリ予約が入っているらしく、少なくとも20時までいっぱいだそうです。
しかしもうお腹はジンギスカンの気分。
どうやらそのまま予約を受け付けてくれるそうで、20時以降で準備が整い次第、電話にて連絡してくれるそうです。
なんてありがたいシステムなんでしょうか。
おやつを食べに行ったり、お土産を見に行ったりとしばらく時間を潰し、電話がかかって来たのが20時10分頃。
すかさずお店へ駆けつけると、この日は予約客で終了しましたといった張り紙がありました。
お店自体は21:30ラストオーダーなのですが、遅れるともう入れなかったので、早めに行って予約しておいてよかったです。
メニュー・商品ラインアップ







メニューは食べ放題などのコースもありましたが、今回は単品での利用。
肉系はラム肉がメイン。
マトンもありましたが、ロール肉限定。
そして若干ですが豚、牛、鶏系のメニューも。
一品料理や麺類など、サイドメニューは種類豊富。
面白いのが、スープカレーのお店「大地のめぐみ」が羊羊亭と同一店舗に併設されているため、羊羊亭でも大地のめぐみのスープカレーが楽しめるようです。
感想

今回は生ラムロース肉とロールマトンを1人前ずつ注文!
生ラムロース肉は1人前130gで1200円(税別)、マトンロールは200gで980円(税別)。

まずは鍋を温め、背脂をまんべんなく塗り、鍋の縁に円を描くように野菜をセット。
焼き野菜は肉にセットで付いていて、確かおかわりもできたはずです。

背脂を中心に置き、ドームの膨らみにお肉を並べて焼いていきます。

ラムロースは柔らかいですが、少し弾力があって結構脂が乗っており、クセのない肉質で美味しいです。

マトンはロール肉。
ロール肉は通常の生肉とは異なり、肉の端材が無駄にならないように丸く形成し、冷凍してスライスしたもの。
ジンギスカンといえば元々ロール肉の方が主流だったそうです。
本来マトンはラムよりも臭いが強めですが、ラムと同じくクセが少なめで、肉の旨みが濃厚、こちらもまた美味しかったです。
値段もラムより安くて200gと量が多いのも嬉しいですね。
タレは醤油ベースの一般的なタレと塩ダレの2種類。
どちらも少し甘めですが、特に醤油ダレはフルーティでまったりした味わい。
野菜はもやしメインですが、何気にピーマン、人参、玉ねぎ、キャベツと種類多めなのも嬉しいですね。
もう少し追加するか悩みましたが、ドリンクに頼んだガラナ400円(税別)を合わせると、すでに3000円近くだったのでやめました。
今回の北海道旅の良い締めになりました!
ご馳走さまでした!
公式サイト等
https://www.instagram.com/meimeitei_bisyoku
食べログ
ジンギスカン羊羊亭
0138-24-8070
北海道函館市豊川町12-8 函館ベイ美食倶楽部

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