訪問日:2026年7月26日(日)
麺〜seeness〜なかの本店

奈良県天理市庵治町の国道24号線沿いにある、鶏白湯ラーメンが看板メニューのラーメン店『麺〜seeness〜なかの本店』。
こちらは元々、2018年12月23日にオープンした「麺〜leads〜なかの天理店」として営業していましたが、「麺〜leads〜なかの大和高田本店」が移転し、『麺〜seeness〜なかの本店』として2023年12月1日リニューアルオープンしたとのこと。
『麺〜leads〜なかの』は2014年12月26日に大和高田市にオープンしたお店。
「なかの」は創業者である兄弟の名字、「leads」は「lead(導く)」から自分たちとお客さん、そしてお客さん同士もお店を通じて仲良くなって欲しいという意味が込められているとのこと。
ただリニューアルした店名である「seeness」の由来は調べてみてもよくわかりませんでした。
元々は兄弟で営業していたお店ですが、現在は経営方針の違いから弟さんはお店を離れ、奈良市で「鶏next」というお店をオープンしたとのこと。
「麺〜leads〜なかの」はオープン当初から大好きなお店で、大和高田本店は5回くらい行ったことがありますが、しばらく行ってない間に色々変わっていて驚きました。
『麺〜seeness〜なかの本店』は深夜2時半まで営業しているので、今回は三重から大阪への移動中、夜食を食べに寄っていくことにしました。
アクセス
場所は結崎駅から徒歩21分くらいの距離。
駐車場は店舗前にありました。
混雑状況
この日は日曜日、お店には0時40分頃に訪問。
こんな時間でも中待ち外待ち合わせて10人くらいの列ができていて驚きましたが、待ち時間は10分ちょっとで入れました。
メニュー・商品ラインアップ

注文は券売機での食券購入。
メニューは「TORI白湯らーめん」の「醤油」と「塩」があり、今回はトッピングが豪華な『特製TORI白湯らーめん(醤油)』を『麺大盛』で注文。
感想

【特製TORI白湯らーめん(醤油) 麺大盛】1360円(税込)
スープは表面をハンドブレンダーで泡立てたタイプ。
クリーミーでまろやかな鶏白湯の味わいをベースに、黒っぽい油はニンニクの焦がし油である黒マー油のような印象を受けますが、魚介の香味油のようでとても和風の味わい、やや味付けは濃いめの印象。

麺はシコッとした食感の中太麺。
チャーシューはパサつかずもちっと柔らかで、味玉は若干半熟という感じ、優しめの味付けでまったりまろやか。
あとは甘くてシャクシャクとした玉ねぎと水菜だったと思います。
かなり久しぶりなので、過去から変わった部分があるのか記憶は曖昧ですが、今回も美味しかったです。
奈良ではチェーン店以外で深夜営業しているラーメン店は珍しいので、こちらのお店は貴重な存在ですね。
ご馳走様でした!
公式サイト等
食べログ
麺〜seeness〜なかの 本店
奈良県天理市庵治町209-8

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