訪問日:2019年8月12日(月)
水沼さざえ店

三重県のJR鳥羽駅からすぐ近くにある「鳥羽さざえストリート」。
新鮮な海鮮を楽しめる貝焼き屋など、約10軒のお店が軒を連ねるスポット。

その中の人気店の一つが、今回訪れた『水沼さざえ店』。
こちらは豪快に焼いたさざえや、名物の大アサリやヒオウギ貝、伊勢海老などを味わえる貝焼きのお店。

鳥羽といえばやはり観光に欠かせないのが、国内最大級の規模を誇る鳥羽水族館!






水族館に行った後は、正直海鮮が食べたくなります。笑
なので鳥羽駅へと移動し、貝焼きを食べていくことにしました。
アクセス
さざえストリートは鳥羽駅の南側出口よりすぐ近く。
水沼さざえ店はさざえストリートの真ん中くらいの店舗。
駐車場は駅前にコインパーキングがありました。
混雑状況
この日は祝日の月曜日、お店には13時頃に訪問。
この時先客は2組で空いていました。
メニュー・商品ラインアップ


店内には水槽があり、色んな貝が沢山入っていました。
この水槽は海水を直接引っ張ってきているそうです。
メニューには様々な貝類が並びますが、お手頃価格で色んな種類を楽しめる焼貝の盛合わせが1080円(税込)だったので、こちらを注文しました。
感想

内訳はさざえ2個、ひおうぎ、ホンビノス、大アサリ。
本来ははまぐりのところ、この日は無いのでホンビノスに。
また夏だったこともあり、牡蠣ではなくさざえが2個になりました。
さざえは少し小ぶりという印象。
ただ、コリっとした弾力ある食感に、ほろ苦い味わいはやはりたまらない美味しさ。
ひおうぎはカラフルな貝殻が特徴。
小ぶりなホタテという感じですが、プリンとした食感に凝縮された旨味があって美味しいです。
ホンビノス貝はよくはまぐりの代わりに使われる、北アメリカ大西洋側を原産とする外来種。
個人的にははまぐりよりも、あさりに近い印象を受ける味わい。
プリッと締まった身に、ジュワッと濃厚な旨味が染み出し絶品!
大あさりは通称で、正式名は「ウチムラサキ」という種類の貝なので、あさりとは別物。
貝殻の内側が濃い紫色であることが由来のようです。
一般的なあさりとは比較にならないくらいのビッグサイズ。
愛知県や三重県で特に食べられていて、ラッコの餌としてお馴染みの貝だそうです。
食感は少しホンビノスに似ていましたが、素人が焼くと身が硬くなりやすいそうなので、プリッと柔らかに仕上がっているのはやはりプロの技ですかね?
大きくて食べ応えもあり、この中では1番美味しかったです!
初めてでしたが、大好きな貝になりました。
観光もグルメも堪能できた、素敵な1日になりました!
ご馳走様でした!
公式サイト等
食べログ
水沼さざえ店
0599-25-2511
三重県鳥羽市鳥羽1-8-7

コメント