訪問日:2021年4月28日(水)
麺家 なると

富山県の黒部市、滑川市、富山市に合計3店を展開しているラーメン店『麺家 なると』。
富山のご当地ラーメン「富山ブラック」や、つけ麺、まぜそば、二郎系ラーメンなど、豊富なメニューを取り揃えたお店。
2018年には東京のイベント「大つけ麺博」にも出場したそうです。
こちらは「株式会社 シーキュービック」という会社が運営しているそうで、系列店には他に「二星製麺所」、「中国厨房 王虎」、「もつ鍋・焼き肉 円笑」などがあるようです。
今回訪れたのは『麺家 なると 黒部店』。
こちらは2011年6月オープンという情報が出てきました。
アクセス
場所は富山地方鉄道本線「荻生(おぎゅう)駅」より徒歩8分くらいの距離。
駐車場は店舗前にありました。
混雑状況
この日は平日の水曜日、お店には20時40分くらいに到着。
この時店内は客入り4割くらいでした。
メニュー・商品ラインアップ


注文は入口そばにある券売機で食券を購入。
今回は特に気になった「富山とんこつブラック」を注文。
麺は大盛(1.5玉)、特盛(2玉)共に無料でしたが、この日3軒目の夕食だったので、並でお願いしました。
感想

【富山とんこつブラック】820円(税込)
「富山ブラック」はその名の通り真っ黒いスープが大きな特徴のラーメン。
上から大量の粗挽き黒胡椒がかかり、比較的ネギの量が多く、麺は太くて少しかためのタイプが多いのもよく見られる特徴。
こちらのラーメンのスープは黒ではなく茶色、表面の脂のせいと思って少し混ぜてみても黒くはなりませんでした。

本来の「富山ブラック」はこんな感じ。
しかし黒胡椒のパンチに醤油のコクが利いた濃口のこってりスープ、見た目はイメージと異なったものの、味は好みで美味しいです。
ニンニクの風味が利いた背脂豚骨スープに、モヤシやキャベツといった野菜トッピングの組み合わせは、少し二郎系も彷彿させます。

麺は自家製で、モチっとコシのある太平打ち麺。
玉子はとろーり半熟、味玉というより茹で玉子という感じです。
チャーシューは分厚いバラ肉で食べ応えがありました。
こちらは24時(L.O.23:30)と遅くまでやっているのもありがたいお店なので、また別メニューも食べに再訪したいと思います。
ご馳走様でした!
公式サイト等
https://www.instagram.com/naruto.kurobe7610
食べログ
麺家なると 黒部店
0765-32-5559
富山県黒部市荻生7175-3

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