訪問日:2022年2月12日(土)
沼津深海プリン工房青とプリンとジェラートと
静岡県沼津市、沼津港に2018年7月13日にオープンしたプリン専門店『沼津深海プリン工房』。
こちらは「すしの磯丸」や「熱海スクエアーシュークリーム」等を展開している「株式会社北海物産」が運営しているお店。
元々は「女性が握る寿司店」というコンセプトで営業していた「すしの磯丸 沼津みなと店」だったそうですが、業績不振から打開策としてプリン専門店に転業したそうです。
商品開発はパステルのなめらかプリンの生みの親で、”プリンで日本を元気にするプロジェクト”を進行し、浜松プリンプリフル、伊勢おはらい町プリンの鉄人、下呂プリンなど全国各地のプリン専門店をプロデュースしている洋菓子店「プルシック」の所浩史シェフ監修の下進められたそうです。
沼津の目の前に広がる駿河湾の最深部は2500メートルと日本一。
数多くの深海魚が水揚げされることから、お寿司、浜焼き、丼物、バーガーなど、様々な深海魚を使ったグルメや、深海がテーマという世界初の水族館「沼津港深海水族館」もあり、沼津は「深海」をコンセプトにしたものが盛り沢山。
こちらのお店でも、綺麗な青色のラムネジュレをのせ、深海を模した作ったという「深海プリン」が看板商品。
その美しい見た目のインパクトから、数多くのメディアに取り上げられる話題のお店。

店舗は本店と、同じく沼津港にて2019年7月にオープンした2号店『沼津深海プリン工房 青とプリンとジェラートと』があるとのこと。
前回本店に行ったので、今回は2号店に初訪問。
こちらの店舗は本店と販売商品も異なり、看板商品の「深海プリン」は、より深海の深さを表現した『深深海プリン』という2号店限定バージョンで販売されています。
またプリンのフレーバーをベースにしたジェラートや、まるで深海の中にいるような世界観を表現した「深海カフェ2500」が併設され、トリックアートがあったりなど魅力が盛り沢山。
アクセス
混雑状況
この日は土曜日、お店には10時過ぎに訪問。
この時先客はおらず私のみでした。
メニュー・商品ラインアップ




商品ラインアップは公式サイトにも掲載されています。
今回はせっかく2号店に来たのでジェラートと、本店には無かった2号店限定のプリンを購入。

ジェラートは「深海カフェ2500」内でいただき、プリンはテイクアウトして移動中の休憩中にいただきました。
感想

【トリプル(ラムネ・抹茶・塩キャラメル)】600円(税込)
トッピングのクッキーはバレンタイン期間のサービスだったと思います。
深海カフェ2500内は幻想的ですが暗いので、ジェラートの写真は別の場所で撮影しました。
ラムネはサッパリしつつ、まろやかクリーミーな味わい。
塩キャラメルには1500年以上の歴史がある沼津の戸田塩を使用、濃厚ですがほんのり塩味が利いた上品な甘さ。
ラムネと塩キャラメルはねっとりと柔らかく、抹茶のみ少しかための質感。
こちらは静岡県産抹茶を使用、とても香り高く、甘さは控えめでほろ苦い後味。
個人的に塩キャラメル、抹茶、ラムネの順に好みでした!


【深深海プリン】430円(税込)
プレーン味、ラムネ味のプリンに、綺麗な青色のラムネジュレがたっぷり入った美しいビジュアル。
ラムネジュレは弾力が強いプリッとした食感、プレーン生地はとろける滑らか食感で濃厚クリーミー、ラムネのプリン生地はさっぱりまろやか。
普通の深海プリンではプレーン生地とラムネジュレにあまり一体感が無くて浮いて感じたのですが、こちらの方がラムネ要素が多くてバランスが良く、更に美味しく感じました。
【とろとろチーズプリン】430円(税込)
北海道産のクリームチーズをたっぷり使用したとろっとろのチーズプリンとのこと。
確かにプリン生地はとろける滑らか食感、チーズケーキとプリンが合わさったような味わいで、甘めでほんのり苦味が利いたカラメルシロップも相性抜群。
【カフェモカプリン】430円(税込)
プレーンプリンをベースにチョコとコーヒーをプラスした大人のプリンとのこと。
プルッと弾力があるコーヒージュレ、全体的に甘めで苦味は思ったよりも控えめ、ほんのりコーヒーとチョコの味わいが広がる食べやすいプリン。
味はチーズ、コーヒー、深深海の順に好みでした!
本店も良かったですが、個人的に商品ラインアップも店内の雰囲気も2号店の方が好みだったので、今回行ってみて本当に良かったです!
ご馳走様でした!
公式サイト等
公式サイト
https://numazu-pudding.com/shinkai-cafe
食べログ
沼津深海プリン工房 青とプリンとジェラートと
055-957-4223
静岡県沼津市千本港町124

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