訪問日:2021年8月27日(金)
すし酒場 さしす 2号店

大阪の梅田に3店舗展開している、行列が出来る寿司屋『すし酒場 さしす』。
こちらのお店では「寿司をつまみに、お酒を楽しんでいただく」ことをテーマに掲げた寿司酒場。
「安くて美味しい」に拘り、寿司2貫150円~1品料理280円~アルコール1杯190円~(税抜)という低価格で提供しているとのこと。
店舗は2020年1月に大阪駅前第3ビル地下1階にオープンした1号店、2020年9月に大阪駅前第2ビル地下2階にオープンした2号店、2021年2月ホワイティうめだにオープンした3号店があります。
運営は様々なジャンルのお店を展開している「株式会社JOUJOU」という会社。
系列店は他に焼売酒場 マッコイ、SHRIMP SHRIMP、彩鶏キッチン 八女小町、酒処 大吉、串カツ 大吉、大衆 焼肉ホルモン 大松、大衆酒場 天神大ホール、餃子ノ酒場 すえひろ、大衆酒肴 スタンドさかば。などがあるそうです。
今回は2号店を訪問。
アクセス
混雑状況
この日は平日の金曜日、お店には17時15分くらいに訪問。
この時満席で外待ちは8人、待ち時間は15分くらいで入店できました。
メニュー・商品ラインアップ




メニューは3店舗でほぼ同じですが、各店限定のメニューもあるそうで、2号店ではチーズ入りの「さしす茶わん蒸し」や「とろサーモン巻き」などが限定という情報を目にしました。
気になった一品やお寿司など、色々注文。
今回は同行者と2人での訪問なので、料理はシェアしながらいただきました。
感想










【注文内訳】(価格は税別)
まぐろ生レバー風 380円
寿司屋のポテサラ 380円
うなぎの肝焼き 250円
とろ鉄火巻(一本) 880円
サーモン三昧 430円×2
トロサーモン巻(一本) 880円
うなぎ(二貫) 400円
ノドグロ(二貫) 400円
本マグロ三昧 480円
コハダ握り(二貫) 260円
アジ(二貫) 220円
生たこ梅肉 (二貫) 220円
生げそ(二貫) 150円
剣イカ 340円
ふつうのレモンサワー 190円

まぐろ生レバー風は、まぐろの刺身を生レバーを食べるときのようにゴマ油と薬味に絡めたもの。
ちょっと生レバーを食べている気分になれますし、まぐろの赤身との相性も良く美味しかったです。

寿司屋のポテサラはイクラやとびこ、鮭フレークを乗せた贅沢な一品。
ポテサラ自体が濃厚でイクラなどの味わいが紛れてしまうので、思っていたよりも微妙でした。

うなぎの肝焼きはタレが多めでベチョベチョとした質感、苦さ強めの大人の味わい。

とろ鉄火巻は中トロを使った鉄火巻で大人気メニューとのこと。
見た目よりも脂を感じずあっさりしていて残念でしたが、ネタが飛び出した部分は食べ応えがありました。

トロサーモン巻はとろ鉄火巻同様ネタが飛び出した巻寿司で、こちらはイクラもトッピングされていてとても豪華。
こってり脂が乗った身に濃厚なイクラの旨味が合わさってたまらない美味しさ、しかし値段がかなり高めです。

サーモン三昧はサーモン・サーモン炙り・マヨサラダの3種類。

本マグロ三昧は中トロ・赤身・漬けマグロの3種類。
こういったメニューは基本それぞれを単品で食べるよりも安価で色々楽しめるのが嬉しいですね。

握り寿司系は全体的にネタの大きさは手頃で、シャリは少し小さめという印象。
特に肉厚でほわっと柔らかいうなぎと、コリコリした吸盤に身はもっちり柔らかくさっぱりとした梅肉が相性抜群のタコ、コスパの良い生げそが美味しかったです。
普段の行列の様子からかなり期待値が高かったのですが、個人的にはあまり合わなかったのが正直なところ。
大阪には門真の「すしバリュー」など、大手チェーン店をも凌駕するコスパ最強な回転寿司店もあるので、100円台でいかに楽しめるかというのが一番のポイントかもしれません。
ご馳走様でした!
公式サイト等
公式サイト
食べログ
すし酒場 さしす 2号店
06-6485-8945
大阪府大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第2ビル B2F

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