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呼び戻しスープ発祥の店!全国に久留米ラーメンを広めた立役者!【大砲ラーメン 本店】(福岡県久留米市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2019年7月14日(日)

目次

大砲ラーメン

九州の白濁豚骨ラーメンの源流といわれる、「久留米ラーメン」を代表する人気店『大砲ラーメン』。

1953年に久留米市明治通りで、屋台として創業したのが始まり。

店舗としての営業は1967年からで、通外町に本店を開店。

現在は福岡県内を中心に、大分県や佐賀県などにも店舗を展開しており、2020年1月現在で12店あるようです。

何よりの特徴が、創業より釜を空にすることなく継ぎ足しで作る「呼び戻しスープ」という製法。

久留米ラーメンの特徴の一つとして知られていますが、これは大砲ラーメンの初代である香月昇さんにより考案され、2代目である香月均史さんが名付けたそうです。

こちらのお店はラーメンでの町おこしのため様々な取り組みを行なっており、1999年の「ラーメンフェスタin久留米」や、2004年には国民文化祭として「とびうめ国文祭ラーメンフェスティバル」などを企画。

全国各地の様々なイベントにも出店しており、2009年〜2013年には新横浜ラーメン博物館への出店実績もあります。

テレビ出演や雑誌掲載などメディアにも多数取り上げられ、ミシュランにおいてもビブグルマンを獲得。

2012年には店主が題材の映画「ラーメン侍」も公開。

「久留米ラーメン」を広めた立役者として、全国的に知られる存在です。

アクセス

本店は櫛原駅や西鉄久留米駅から徒歩10分弱の距離。

駐車場は店舗の近くに沢山ありました。

混雑状況

この日は日曜日、お店には20時半頃に訪問。

この時満席で、外待ち客が2人。

待ち時間は10分ほどで入店。

メニュー・商品ラインアップ

ラーメンメニューは屋台時代のこってり味の「昔ラーメン」と、現在の大砲ラーメンを代表するまろやかな「ラーメン」が定番の2種類。

黒マー油を効かせた「呼び戻しブラック」というメニューもありました。

定番の2種類を半分ずつ楽しめる「食べくらべセット」というものもあり、初めてならこれを食べるべきと確信。

しかしこの時連食続きでそこまで余裕が無かったので、無理しないでおこうと昔ラーメンのミニサイズを注文しました。

感想

【ミニ昔ラーメン】490円(税込)

味付けは塩ダレ、豚頭とゲンコツを使用した豚骨100%のこってりスープ。

コク深い旨味が利いており、脂っこさや臭いは控えめでさらりとした口当たり。

こってりながらくどさは感じず食べやすい印象。

麺の茹で加減は普通でお願いしました。

自家製の低加水中細ストレート麺で、スープがよく馴染んだツルシコ食感。

具材は海苔、ネギ、しなちく、バラ肉チャーシュー、ゆで玉子、そして豚脂の揚玉(通称カリカリ)。

チャーシューはややパサッとしていて、玉子はかための食感。

しなちくはシャクっとした食感でピリ辛。

カリカリは香ばしいですが脂が重ためでパンチの効いた一口になります。

店内はかなり豚骨臭強めでしたが、ラーメン自体はそこまでクセが強くなくて美味しかったです。

今回は昔ラーメンを食べたので、次回は現在の定番ラーメンを食べたいと思います。

ご馳走様でした。

公式サイト等

公式サイト

https://www.taiho.net

食べログ

大砲ラーメン 本店

050-5595-3569

福岡県久留米市通外町11-8 

https://tabelog.com/fukuoka/A4008/A400801/40000224

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