訪問日:2019年9月7日(土)
あさひかわラーメン村

北海道旭川市にある『あさひかわラーメン村』。
旭川といえば、北海道を代表するご当地ラーメンとして知られる「旭川ラーメン」が有名。
『あさひかわラーメン村』は、旭川が誇るべきラーメン文化をもっと広く知ってもらおうと、1996年8月に誕生したそうです。



施設内には8店のラーメン屋があり、食事以外にもお土産ショップや、「麺結び」をテーマにした「ラーメン神社」、記念撮影ができる顔出しパネル、丼型・割箸型のユニークなベンチで休憩もできます。
今回は観光感覚でこちらのラーメン村を訪れましたが、せっかくなのでラーメンも食べていくことに。
ラーメン村ではほとんどのお店でハーフラーメンやミニラーメンを提供しているので、複数軒の食べ比べもしやすくなっています。
らーめんや天金

どこにするか悩みましたが、今回は『らーめんや天金』というお店にしました。
こちらのお店は1952年(昭和27年)創業の老舗。
4条店とラーメン村店の2店舗を展開しています。
開店当初から大切に守り続けるという、豚骨をベースにした深いコクのあるスープが人気とのこと。
旭川ラーメンを代表する名店として知られており、以前から行ってみたかったお店の一つ。
以前4条店の近くを通ったことがありますが、近くには同じく「天金」という名前の日本料理店や居酒屋があり、何か関係があるのかと気になっていました。
真偽は不明ですが、親族が経営しているという情報が出てきました。
アクセス
あさひかわラーメン村は南永山駅から徒歩6分ほどの距離。
駐車場は広いものが設けられています。
混雑状況
この日は土曜日、お店には13時前の到着。
店内は先客数人で空いていました。
メニュー・商品ラインアップ

ラーメンメニューは正油・塩・味噌の3種類の味があり、トッピングを色々変えたラインナップ。
既に昼食を食べた後でお腹はそこそこ満ちていたので、今回は正油のハーフラーメンを注文!
感想

【ハーフラーメン(正油)】450円(税込)
可愛いサイズの器に入っており、まさにハーフサイズという感じ。
具材はネギ、メンマ、チャーシュー。
スープは野菜や魚を一切使わず、豚骨・鶏ガラを丸2日間とろ火でじっくり煮込んで作るそうです。
表面をラードの油膜が覆っていて、熱を逃さないようにしているのは旭川ラーメンの特徴の一つ。
旨味よりも塩気が際立つ、少ししょっぱめの味付け。
麺は低下水の中太縮れ麺でシコッとした食感。
チャーシューはややパサッとしていて、メンマはかなりの薄味。

同行者が注文した味噌も味見しましたが、こちらは少しピリ辛の味付けで、かなりオイリーな口当たり。
具材はチャーシュー刻みに炒め野菜、ひき肉といった感じ。
個人的には醤油の方が好みでした。
今回はもうお腹いっぱいなのでこちらのお店だけで終了。
各店を巡るのも楽しいですが、1カ所で色んな名店の味を楽しめるのはやっぱり便利ですね。
ご馳走様でした!
公式サイト等
公式サイト
https://www.tenkin-asahikawa.jp
食べログ
らーめんや天金 ラーメン村店
0166-48-3918
北海道旭川市永山11条4-119-48 あさひかわラーメン村

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