訪問日:2019年9月9日(月)
北海道ラーメン道場


北海道の新千歳空港内、国内線ターミナルビル3Fにある、北海道ラーメンのお店全10店舗が集まった『北海道ラーメン道場』。
北海道を代表する名店が揃っており、道内でお店巡りをする時間がなかった人でも、空港で美味しい北海道ラーメンが食べられる素晴らしいエリア。
札幌のお店が中心ではあるものの、函館の名店「あじさい」や、旭川の名店「梅光軒」も入っており、いわゆる「北海道三大ラーメン」をここだけで楽しむことが出来ます。
弟子屈ラーメン

今回訪れたお店は、2015年12月10日にオープンした『弟子屈ラーメン 新千歳空港店』。
『弟子屈ラーメン』は北海道川上郡弟子屈町に総本店を構える人気ラーメン店で、創業は2003年10月10日。
山海の良質な素材と、摩周湖の清らかな伏流水を使ってスープを仕込む、地産地消を意識したラーメン作りにこだわったお店。
現在は総本店と新千歳空港店の他にも北海道内に4店舗(札幌ラーメン横丁店、札幌手稲店、札幌発寒店、札幌北広島店)あり、福岡空港にも支店があります。
以前弟子屈町の総本店に行き、美味しかったのでお気に入りになったお店です。

アクセス
混雑状況
この日は平日の月曜日、お店には14時半頃に訪問。
客入りは3割くらいで、待ち時間なくすんなり入れました。
メニュー・商品ラインアップ





ラーメンメニューは醤油、味噌、塩と色々ありますが、特におすすめというのが『魚介しぼり醤油』。
魚介を加えた特製醤油タレを完成させて、平成17年に加わった人気メニューだそうです。
私は別の醤油ラーメンと、味噌ラーメンを食べたことがあるだけで、魚介しぼり醤油はまだ未食。
また地産地消に取り組んで生まれた「鮭冬場塩」も珍しいメニューで、以前から気になっていました。
どちらを食べるか悩みましたが、他にも空港で色々食べたかったので、今回はスモールサイズが用意されている魚介しぼり醤油を注文!
感想

【魚介しぼり醤油スモール】680円(税込)
麺とスープは半量、具材はメンマ、チャーシュー、ネギ、海苔、味玉半玉。
スープにはゲンコツを使用し、24時間煮込んで仕上げるそうです。
こちらのラーメンで特に拘っているのが、オホーツクのホタテ干し貝柱や、数種類の魚介と野菜を炊き込み、裏ごしで絞り上げた特製の醤油タレ。
しっかりと魚介の旨味が利いた濃口のスープで、かなり好みの美味しさ。

麺はさがみ屋製麺のものを使用、札幌ラーメンに多い黄色い中太縮れ麺。
ツルッとプリプリした啜り心地で、とても美味しい麺です。
トッピングは割とオーソドックスな感じですが、味玉は濃すぎない味付けで半熟感が絶妙。
いざ食べだすとやっぱり美味しくて、スモールサイズにしたことを後悔しました。笑
また未食メニューを食べに再訪します!
ご馳走様でした!
公式サイト等
公式サイト
https://www.teshikaga-ramen.com
食べログ
弟子屈ラーメン 新千歳空港店
0123-45-8888
北海道千歳市美々987-22 新千歳空港 国内線旅客ターミナルビル 3F 北海道ラーメン道場

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