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関あじ・関さば、りゅうきゅう、とり天など、大分名物を取り揃えた食事処!【とよ常 本店】(大分県別府市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2021年12月4日(土)

目次

とよ常

大分県別府市の北浜に本店を構える、関あじ・関さば、りゅうきゅう、とり天など大分名物を取り揃えた食事処『とよ常』。

こちらのお店は「ホテル雄飛グループ」が運営するお店で、1980年にオープン。

以前は1972年に開業した「料理の宿 ホテル雄飛」の1階にあったそうですが、2018年に「料理の宿 ホテル雄飛」が閉館した後、すぐ近くに移転オープンしたそうです。

北浜の本店の他、別府駅前店もあるとのこと。

今回同行者が初の大分旅行なので、名物を取り揃えたお店を探してみたところ、こちらのお店がピッタリと思い行ってきました。

アクセス

場所は別府駅から徒歩8分くらいの距離。

駐車場は店舗横と、お店の北側に進んだ先にもありました。

混雑状況

この日は土曜日、お店には12時過ぎに到着。

この時店内は満席で中待ちが2人、数分の待ち時間で入れました。

メニュー・商品ラインアップ

今回は大分名物目当てでの訪問ですが、実はお店の一番人気は創業以来人気という「特上天丼」。

今回は海鮮料理を中心に、気になるメニューを色々注文!

感想

【関あじ・関さば刺身】各2200円(税込)

「関あじ・関さば」とは、大分県の佐賀関沖で、大分県漁業協同組合佐賀関支店の組合員が一本釣りしたマアジやマサバに付けられるブランド名。

「関あじ」の旬は7月から9月、「関さば」は秋口から脂が乗り12月から3月にかけて旬になるそうです。

「関あじ」はプリプリとした弾力のある食感で、「関さば」はもっちりと適度に脂が乗りつつ上品な味わい。

どちら美味しかったですが、やはり高級魚なので値段はかなり高めです。

【とり天】690円(税込)

サクサク衣に身は弾力があってプリコリの食感、脂も乗ってジューシー。

酸味の利いたタレがさっぱりとして相性抜群で、とても美味しかったです。

【りゅうきゅう】660円(税込)

「りゅうきゅう」はアジ、サバ、ブリ、カンパチといった新鮮な魚の切身を、醤油、酒、ミリン、ショウガ、ゴマ等を合わせたタレに漬け込んでからいただく料理。

名前の由来は、調理法が琉球の漁師から伝えられたという説や、千利休がゴマを使った料理を好んだことからゴマ和えのことを「利休和え」と呼ぶことに因んでなど、諸説あるそうです。

こちらのりゅうきゅうはゴマが強めに効いた香ばしい味わいで個性的。

何の魚を使っているのかは全然わからなかったのですが、こちらもまた美味しかったです。

【かぼすブリしゃぶ】1950円(税込)

10月~3月頃までの季節限定メニューとのこと。

大分県は全国生産量第2位とブリの養殖が盛んで、「かぼすブリ」は全国生産量1位の大分産かぼすを餌に混ぜて育てた養殖ブリ。

2010年からブランド化され、出荷時期はブリに脂がのる10月~3月末頃。

ブリは他の魚よりも血合いが早く変色してしまうため、見た目の悪さから商品価値が下がるという問題を抱えていたそうですが、柑橘系の抗酸化作用をもつ「かぼす」をエサに添加することで鮮度を長く保つことができ、リモネンの効果により魚臭さが抑えられ、脂が乗りつつさっぱりとした肉質に仕上がるとのこと。

脂と旨みがしっかり乗った美味しいブリで、一応ほのかにかぼすの香りもするといわれていますが、それは私にはわからず。笑

そしてこのしゃぶしゃぶのつゆ、出汁の旨みがよく利いて味付けも絶妙、そのまま飲んでも激ウマでした。

〆の雑炊が付いているのも良かったです。

大分県は美味しいものが盛り沢山、温泉も大好きなので本当にお気に入りの場所です。

ご馳走様でした!

公式サイト等

Instagram

https://www.instagram.com/toyotsune3274

食べログ

とよ常

0977-22-3274

大分県別府市北浜2-12-24 

https://tabelog.com/oita/A4402/A440202/44000199

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