訪問日:2020年1月18日(土)
矢田かつ

1965年創業、名古屋市東区矢田にある、名古屋を代表する名物「味噌かつ」の人気店『矢田かつ』。
「味噌かつ」の特徴や歴史については、こちらの記事に詳しくまとめました。

こちらのお店は1度惜しまれつつも閉店したそうですが、2010年に秘伝の味噌だれと肉の味を受け継ぎ、2010年に「矢田とん」としてオープン。
しかし同じ味噌かつの人気店「矢場とん」に名前が似ていたこともあり、少し混同されることもあったようです。
そのせいなのかはわかりませんが、結果的にまた店名が『矢田かつ』に戻ったようですね。
味噌カツの人気店は沢山ありますが、こちらは食べログとんかつ百名店に2018年、2019年と2年連続で選出されている実績を持つとのこと。
以前からチェックしていたお店で、今回初めて行ってみることにしました。
外観写真は退店時のもので、ラストオーダーの時間が終わったのでもう暗くなってます。
アクセス
場所は大曽根駅、ナゴヤドーム前矢田駅より徒歩6〜7分くらい、矢田駅からは徒歩8分くらいの距離。

駐車場は5台分あります。
混雑状況
この日は土曜日、お店には19時半頃に到着。
この時満席で外待ちが2人、待ち時間は15分ほどで席に着きました。
メニュー・商品ラインアップ



メニューは創業当時から変わらぬ製法で作る秘伝の味噌だれとオリジナルソースのとんかつの他、様々なフライメニューがありました。
とんかつは「和豚もちぶた」と5食限定「六白黒豚」があり、やはり黒豚の方が値段は高め。

ランチメニューも置いてありましたが、こちらはかなりお手頃。
ただお肉は上記の2種類ではない国産ロースを使用と書いてありました。
今回はシンプルに味噌かつの定食を注文!
並と上がありましたが、今回は並で。
並と上の違いは、上だとより肉質が良くなり、サイズも少し大きくなるようです。
感想


【味噌とんかつ定食(並)】1300円(税込)
和豚もちぶたのロース肉を使用、並でも厚さ、大きさ共に十分なボリューム。
衣はやや厚め、たっぷりタレを纏っていながらもサクッとした食感が残っています。
お肉は少し歯応えが残る柔らか食感。
適度に脂が乗り、噛むとジュワッと濃厚な旨味が染み出し絶品。
味噌ダレには本場岡崎八丁味噌の粒味噌を使用。
塩気は控えめで、まろやかな甘さが際立つコクのある味わい。
このタレはとんかつにも合いますが、五平餅や団子にかけても美味しそうなくらい甘さ強めです。
辛子は結構辛味が強かったので、最初つけすぎてむせました。笑
適度に混ぜると良いアクセントになります。
あと壺の中にカリカリの梅干しが入っていたのですが、こってりしたとんかつの後のお口直しにさっぱりとしました。
こちらの味噌かつはタレも美味しかったですが、1番感動したのがとんかつ自体のクオリティの高さ。
並でもこれだけ美味しいのなら上ならどんな味なのかとても気になります。
また食べに行きたいですね。
ご馳走様でした!
公式サイト等
公式サイト

食べログ
矢田かつ
052-711-7797
愛知県名古屋市東区矢田2-5-18

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