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『小倉アイス』発祥の店として有名な、明治42年(1909年)創業という老舗の甘味処!【甘味処 みつばち】(東京都文京区)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2021年10月14日(木)

目次

甘味処 みつばち

東京都文京区の湯島にある、「小倉アイス」発祥のお店として有名な老舗の甘味処『甘味処 みつばち』。

明治42年(1909年)に氷業から始まったお店で、「小倉アイス」は大正4年(1915年)に誕生。

その歴史については、公式サイトに以下のように書いてありました。

創業明治42年(1909)、氷業から始まる。
嶋田 当与夫妻が冷夏で売れ残った小豆をもったいなく思いアイスクリームを作る桶に保存し(氷を下に入れお塩を振ると-28℃程になり桶を二重にする)明朝、桶の蓋を開けてみると、周りが凍っていたので食べてみた。
少々甘いので砂糖を減らしもう一度桶に入れて廻してみた。
20分、30分たち桶が重くなってきたので蓋を開けてみると、そこには “大変美味しいもの” があった。
早速、真向かいの髪結いさんのところへ試食に持っていくとたちまち無くなってしまった。品名を聞かれてもわからない。
困っているところへ裏の蔦堀井の旦那さんで「こくりょう」という人が僕が名付け親になってやろう。
あずきの羊羹を小倉羊羹というから小倉アイスが良かろう。と言われ小倉アイスと命名された。

https://www.mitsubachi-co.com/history.html

店舗は本店の他、2022年2月22日には文京区に小石川店もオープンしたようです。

今回は湯島の本店を訪問。

アクセス

混雑状況

この日は平日の木曜日、お店には13時40分頃に訪問。

この時先客は3人で空いていました。

メニュー・商品ラインアップ

小倉アイスの単品もありましたが、今回はあんみつも食べたかったので、両方楽しめる『小倉白玉あんみつ』を注文!

感想

【小倉白玉あんみつ】780円(税込)

小倉アイスは北海道産小豆を贅沢に使用し、乳脂肪分は一切使用していないのが特徴。

ねっとりした柔らかい質感、しっかり甘めであずきバーを彷彿させる味わい。

あんみつの寒天は伊豆産、小豆は北海道産、黒蜜は沖縄産とのこと。

白玉は柔らかめ、赤えんどうは塩気しっかり効いたホクホク食感、求肥はほんのり抹茶味で、大好きな甘酸っぱい杏が入っていたのも嬉しかったです。

何より黒蜜の濃厚な甘さに驚きました。

容器は出やすいからかけすぎに注意です、私は失敗してかかりまくりでした。笑

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://www.mitsubachi-co.com

食べログ

甘味処 みつばち 本店

03-3831-3083

東京都文京区湯島3-38-10 ハニービル 1F

https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13003590

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