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大間特産品の海藻『つるあらめ』を使った『つるあらめラーメン』!【海峡日和 大間店】(青森県大間町)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2018年8月14日(火)

目次

海峡日和 大間店

青森から北海道へと渡る、津軽海峡フェリー。

その大間ターミナルの2階にある食堂。

こちらの食堂ではカレーやラーメン、各種定食など、定番のメニューはもちろん、下北地方名物「みそ貝焼き」や十和田の「バラ焼き」など、青森名物も楽しめます。

今回こちらの食堂に訪れた目的は『つるあらめラーメン』。

「つるあらめ」は主に九州北部から青森周辺にかけての日本海沿岸に分布する海藻。

繁殖力が高く、大間町では真昆布やワカメなどの漁場を侵食して大きな被害を受けたため、「海の雑草」として駆除と活用の可能性を探っていたそうです。

「つるあらめ」はウニが天敵のため、忌避成分としてポリフェノールを含み、粘りの元でもあるアルギン酸を多く含むなど栄養価は高いみたいです。

エグ味が強いので今まであまり食用にされてこなかったそうですが、2005年頃から食品としての商品化の目処がつき、現在は大間の特産品の一つになったとか。

そんな活用の一例が『つるあらめラーメン』。

こちらのお店だけでなく、大間では『つるあらめラーメン』を提供しているお店がちらほらあり、一度食べてみたかったところ。

有名なお店では「食事処すみよし」がありますが、フェリーへ車を積み込む時間がハッキリしなかったため、フェリーターミナルに待機せざるを得ず断念。

なので仕方なくフェリーターミナルの食堂で昼食を食べることになりましたが、ここでも『つるあらめラーメン』が食べられると知って嬉しかったです。

アクセス

メニュー・商品ラインアップ

食堂は受付で注文して会計、出来たら取りに行き、食器を返却するという典型的なセルフ方式。

メニューは席に置いてあるので、席を確保してからメニューを見て、注文をしに受付へ行きます。

注文はもちろんつるあらめラーメンです。

感想

【つるあらめラーメン】750円(税込)

海感溢れる具材、小さなホタテ、エビ、イカ、ワカメ、ネギ。

メインのつるあらめは麺にたっぷり練り込まれ、独特な黒い点々模様が特徴の中細縮れ麺。

適度にコシのあるチュルチュル食感の美味しい麺ですが、意外にも香りや味でのつるあらめ感はそんなにわからず。

スープは海鮮系の出汁が利いた感じのあっさりタイプですが、ワカメの味わいが強く、ちょっとワカメスープ感があります。

多分「つるあらめ」を単体で食べたことがないので、味はよくわからないというのが正直な感想ですが、美味しいラーメンではありました。

フェリー乗車までの時間潰しになり、気になっていた『つるあらめラーメン』も食べられて満足です。

ご馳走様でした!

公式サイト等

Instagram

https://www.instagram.com/kaikyobiyori_seachan

食べログ

海峡日和 大間店

0175-37-3111

青森県下北郡大間町大字大間字根田内10 

https://tabelog.com/aomori/A0204/A020403/2008426

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