訪問日:2020年2月9日(日)
和泉屋

長崎カステラを代表する人気店の一つ、創業1956年の『和泉屋』。
こちらのお店では伝統的なカステラの他、『カステラスイーツ』と名付けたオリジナル菓子を販売していることで有名。
カステラにチョコをコーティングした『長崎しよこらあと』や、大納言小豆を使用して2層で焼き上げたカステラ『綺麗菓(きれか)』、こだわりのカステラを使った『カステララスク』など、商品のバリエーションが豊富です。
和泉屋のカステラは試食やお土産で食べたことがありますが、カステラスイーツについては未食なので買ってみることにしました。
2020年7月上旬に確認した時点では、本店、浜町店、長崎カステラランド、オランダ物産館、大浦天主堂前店、平和公園前店、佐世保大塔店、長崎空港店があるとのこと。
また、オンラインショップでも商品の購入が可能です。
今回は本店を訪問。
こちらは浜町アーケード内ベルナード観光通りに2009年秋に新装オープンした店舗だそうです。
アクセス
混雑状況
この日は日曜日、お店には10時半頃に訪問。
この時店内には先客2人のみで空いていました。
メニュー・商品ラインアップ



商品写真は一部のみ。
取扱商品については公式サイトやオンラインショップなどで色々見ることができます。
カステラを中心とした様々なお菓子類だけでなく、ちゃんぽんや皿うどん、点心などの中華料理も販売しています。
感想

今回は食べてみたかった『長崎しよこらあと』を購入。
こちらはふんわり焼き上げた五三焼カステラをチョコでコーティングしたお菓子で、和泉屋のカステラスイーツ第1号として誕生した商品だそうです。
色々なサイズ、形状がありましたが、食べやすそうなスティックタイプを選択。
ビターチョコとホワイトミルクの2種類がメインのようでしたが、フルーツ味もありました。
今回はビター&ホワイトと、フルーツの4袋入りを1箱ずつ購入しました。
値段はいずれも1箱560円(税込)です。


まずはビターチョコとホワイトミルクから。
中のカステラは卵の味わい広がる少しパサっとした生地。
甘さは控えめでチョコとのバランスがちょうど良い感じです。
ビターチョコはそんなに苦味は強くなくマイルドで濃厚、ホワイトはミルキーでややあっさりした味わいでした。


フルーツはイチゴ、レモン、マスカット、オレンジの4種類。
イチゴとオレンジはカステラ生地そのものの味わいが際立つ感じ。
レモンはしっかり酸味が利いており、マスカットは甘くてフルーティ。
普通のチョコ系の方がカステラとの相性は良いように感じましたが、フルーツタイプも個性的で面白い味わい。
今度は『綺麗菓(きれか)』も食べてみたいですね。
ご馳走様でした。
公式サイト等
公式サイト
食べログ
和泉屋 本店
095-820-0080
長崎県長崎市万屋町4-16

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