訪問日:2026年8月2日(日)
そば処 直江津庵

新潟県上越市の直江津駅前にある『そば処 直江津庵』。
正確な創業年などは調べてみてもよくわかりませんでしたが、元々旧直江津駅舎時代にホームで営業していたお店だそうです。
現在までに経営母体が変わったものの、秘伝のつゆは昔から変わらないものを使用しており、2014年10月からは直江津駅北口前にある「ホテルハイマート」が運営しているとのこと。
そば・うどんをはじめ、直江津のソウルフードとして知られている「和風中華」や、上越名物「メギス」を使ったメニューを提供しているのも惹かれたポイント。
「和風中華」は特に「かけそば つかだ」というお店の名物として知られている料理で、こちらのお店では「かけ中か」という名前で提供されており、詳しくはこちらの記事にまとめました。

「メギス」はキス(鱚)によく似ている正式名「ニギス(似鱚)」という魚で、新潟県沖の水深70~200mの砂泥底に生息し、能生筒石、直江津沖などで多く獲れるそうです。
漁期は9月〜翌6月までで、解禁直後の秋はふっくらとして脂の乗ったメギスが水揚げされる旬の時期。
身は柔らかくクセのない味で、地元ではフライや天ぷらなどにして食べるのが定番だそうです。
今回はメギスの天ぷらをのせた和風中華『めぎす天中華』が目当て。
お店は朝7時から営業しているので、今回は朝食を食べに行ってきました。
アクセス
駐車場は駅前に30分無料のコインパーキングがあります。
混雑状況
この日は土曜日、お店には朝7時10分頃に訪問。

この時先客は無しで私のみでした。
メニュー・商品ラインアップ



注文は券売機で食券を購入し、カウンターに渡した後、呼ばれたら料理を受け取りに行き、食後は食器を返却するという流れ。
今回は迷わず目当ての『めぎす天中華』を注文。
感想

【めぎす天中華】700円(税込)
ちなみにめぎす天を使ったメニューは2017年8月に登場し、すぐに人気メニューになったとのこと。
つゆは結構甘辛でコクのある味わい、細かい天かすも相性が良く美味しいです。

麺はそんなにコシは強くないですが、プリプリと啜り心地が良く歯切れの良い食感。
めぎす天は揚げたてではなく作り置きの冷たい状態で、若干魚の独特な臭いがあるものの、上品な味わいのあっさりとした白身でした。
特につゆと麺が好みでした、またそばも食べてみたいです。
ご馳走様でした!
公式サイト等
食べログ
直江津庵
0255-43-1175
新潟県上越市東町1-1

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