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見学や体験、食事やスイーツも楽しめるチーズのテーマパーク!【富良野チーズ工房】(北海道富良野市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2019年9月7日(土)

目次

富良野チーズ工房

北海道富良野市にある『富良野チーズ工房』。

チーズ製造室の見学や、バターやアイス、チーズ、パンなどの手作り体験が楽しめる施設。

直販コーナーではチーズをはじめ牛乳やバター、菓子類などを販売しており、ピッツァ工房やアイスミルク工房といった食事が楽しめるお店もあります。

富良野でチーズが作られるようになったのは、昭和40年代に問題となった、牛乳の生産過剰による廃棄処分という異常事態が発生したのがきっかけとのこと。

乳牛は1日でも搾乳を行わなければ乳房炎という病気に罹ってしまう恐れがあるため、牛乳の生産調整は難しいというのが実態。

酪農家の安定経営のために、昭和50年代後半から富良野市が行政でチーズ作りに取り組むことを決断したそうです。

富良野市は昭和58年に富良野農協に呼びかけて「ふらの農産公社」を設立し、翌59年からチーズ工場の操業をスタート。

「富良野チーズ工房」は、見学コースや体験工房を設置し、一般の人でも楽しめる施設として平成5年に新築されたものだそうです。

今回富良野チーズ工房自体にも行ってみたかったのですが、特に気になっていたのが工房内にあるお店『アイスミルク工房』。

新鮮なふらの牛乳からつくられたミルクジェラートや、チーズ工房のチーズを使ったソフトクリーム、かぼちゃやメロンなど地元産の食材を使用した手作りアイスが楽しめるそうです。

こちらは平成8年に牛乳のさらなる消費拡大を狙い、若者に人気のイタリアンジェラートを提供するお店として新設されたとのこと。

アクセス

富良野チーズ工房は富良野駅から車で10分ほどの距離。

無料駐車場は120台分あるそうです。

混雑状況

今回は土曜日のオープン直後、9時過ぎに行ってきました。

まだ駐車場の車も少なくて、こちらのお店にもお客さんがチラホラいるくらいで空いていました。

メニュー・商品ラインアップ

ジェラートはシングルとダブルがあり、この時のフレーバーは6種類。

ラインナップは季節によっても異なるようですが、基本種類は少なめです。

ソフトクリームもありますが、こちらはチーズ味のみ。

感想

今回はダブルジェラート(ハスカップ&とうきび)400円(税込)と、できたてチーズソフト350円(税込)を購入!

とうもろこし系のジェラートは今まで濃厚なものが多かったですが、こちらは甘さ控えめのまろやかな味わいで、結構素朴なタイプ。

中に混ざったコーンの粒が美味しいですね。

ハスカップは結構酸っぱいイメージですが、こちらは風味はしっかりあるものの、酸味は控えめでとてもミルキー。

チーズソフトはさっぱりした甘さで、チーズの味わいがほんのり広がる感じ。

ミルクの味わい強めの優しいソフトクリームでした。

アイスを堪能したあとは工房を見たり、2階の直販コーナーでチーズの試食をしたりと楽しみました。

富良野チーズ工房では「本州には出せない味」を目指して作られた、日本で初のワイン入りチーズ「ワインチェダー」や、カマンベールタイプのイカスミ入りチーズ「セピア」など、面白いチーズを作っています。

どちらも試食しましたが、とても美味しかったです!

本来はピッツァ工房で食事もして行きたかったのですが、こちらは営業時間が10時半から。

この後予定があったので断念、また改めて来たいと思います!

予約制ではあるみたいですが、体験コーナーなども気になりますね。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://www.furano-cheese.jp

食べログ

富良野チーズ工房 アイスミルク工房

0167-23-1156

北海道富良野市中五区 富良野チーズ工房

https://tabelog.com/hokkaido/A0104/A010403/1007772

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