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桑名名物『はまぐり』をたっぷり使った『はまぐり鍋うどん』!【川市】(三重県桑名市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2020年5月29日(金)

目次

桑名名物はまぐり

三重県桑名市の名物として有名な「はまぐり」。

桑名では古くから木曽三川河口の汽水域で育った良質なはまぐりが水揚げされており、江戸時代には徳川家に献上されていたという歴史ある特産品。

「その手は桑名の焼き蛤」といった洒落た言葉遊びや、東海道中膝栗毛の一説に登場することでも有名です。

はまぐりの旬の時期は地域によって異なるそうですが、桑名産のものは9月頃に産卵時期を迎えるため、その前の5月〜8月にかけてが旬に当たるそうです。

川市

桑名市内にははまぐり料理で有名なお店が沢山ありますが、色々な方のおすすめを見ている中で、特に気になったのが今回訪れた『川市』というお店。

こちらのお店は噌煮込みうどんなどをメインに提供しているお店で、創業から70余年になるそうです。

目当ては人気メニューの一つ、はまぐりで出汁を取った鍋焼きうどん『はまぐり鍋うどん』。

「桑名産はまぐり」かは不明ですが、桑名商工会議所の公式サイトで「桑名ではまぐりを食べることができるお店」として紹介されており、「国産はまぐり」を使用しているとのこと。

桑名のはまぐり料理店には高級なお店も多いですが、こちらの川市ではお手頃価格ではまぐりを使った料理が楽しめるのが魅力的です。

アクセス

場所は桑名駅から徒歩20分弱の距離。

駐車場は9台分あるようです。

混雑状況

この日は平日の金曜日、お店には18時過ぎに到着。

この時店内は先客4人で空いていました。

メニュー・商品ラインアップ

メニューはうどんをメインにしたラインアップですが、お店の名物メニューとして餃子があったのが気になりました。

後で知りましたが、元々は中華料理などを提供する食堂だったらしく、創業時代からの味として中華そばもメニューにありました。

特に餃子は1日1000個出ることがあるという人気。

今回は目当てのはまぐり鍋うどんと、せっかくなので餃子も1人前注文することにしました。

はまぐり鍋うどんは「味噌」か「すまし」の2種類があるので、おすすめというすましでお願いしました。

感想

【川市餃子】6個350円(税抜)

先に餃子が来ました。

タレはオーソドックスな酢醤油とは異なり、ゴマが入った酸味が強めの独特な味わい。

皮は柔らかく薄め、中はふわっとした野菜たっぷりの餡。

下味は控えめであっさりしていますが、なんだか個性的な味わいで、タレとも良く合い美味しかったです。

【はまぐり鍋うどん】1380円(税抜)

グツグツに泡立った激熱の鍋焼きうどん。

具材には大粒のはまぐり6個に、ネギ、かまぼこ、あと油揚げも入っていた気がします。

うどんは少し平たい形状で、太さは中細といったところ。

細めながらモチッと力強いコシが楽しめます。

つゆはそのまま飲むとやや塩気が強めの印象。

しかしうどんと合わせるとちょうど良く、はまぐりの旨味もしっかり利いていてとても美味しいです。

はまぐりは身が少し縮んでいますが、それでも十分な大きさ。

ツルッとプリプリ、噛むとジュワッと旨味が溢れ、とても美味しかったです。

途中からは同行者が食べていた味噌煮込みうどんもシェアしていただきました。

味噌は全国各地から取り寄せた5種類の味噌を麹ごと混ぜ合わせ、独自の味付けでブレンドするそうです。

つゆは香り高くコクがあり、とても奥深い味わい。

こちらも味はかなり濃いめですが、これがまた美味しいです。

うどんははまぐりうどんと同様しっかりコシがあり、つゆとの馴染みも抜群!

今回はうどんと餃子を食べましたが、まだお腹に余裕があったので、はまぐり天丼などもセットになった「はまぐり御膳」にしておけばよかったかもしれません。

中華そばも気になります。

ご馳走様でした!

公式サイト等

食べログ

川市

059-422-1709

三重県桑名市川口町32 

https://tabelog.com/mie/A2402/A240203/24001601

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