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高知名物『ジャンメン』で知られる、地元で大人気の焼肉店!【満洲軒】(高知県四万十町)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2018年11月24日(土)

目次

満州軒

創業から50年以上になる、高知県の四万十町にある焼肉店『満州軒』。

特に地元では絶大な人気を誇るお店で、県民イチオシの食の店に投票する「高知家の食卓」県民総選挙2015・2016において、投票数の多いトップ1%の選抜店舗になったそうです。

こちらのお店は焼肉店ではありますが、名物メニューとして知られているのが『ジャンメン』という料理。

『ジャンメン』とは、麺の上に卵、ニラ、唐辛子、ホルモンが入ったあんかけが乗っており、味は麻婆豆腐に近いという麺料理。

本店はあくまで焼肉店としてがメインですが、フランチャイズのジャンメン専門店も展開しているようです。

専門店をオープンするほどの名物メニュー、とても気になります。

今回は朝から足摺岬へ観光に行っており、高知市内への帰り道に四万十町を通るので、せっかくなら本店へ行ってみることにしました。

アクセス

場所は窪川駅より徒歩8分くらいの距離。

駐車場は店舗前にありました。

混雑状況

この日は土曜日、お店には14時頃に訪問。

昼から夜の通し営業だと思っていたら昼は14時半までらしく、結構ギリギリで危なかったです。

駐車場が満車だったので空くまで少し待ち、店内へ入ると、この時間でもお客さんはかなり多め。

地元の人気店ということもあり、観光客より地元客が中心という印象。

メニュー・商品ラインアップ

メニューは焼肉店とラーメン店が融合したようなラインアップ。

目当てはジャンメンですが、今回は3人で来ていることもあり、ジャンメンの他にもシェアしながら食べようと、焼肉系もいくつか注文することにしました。

感想

【盛合せホルモン(450円)、豚タン(480円)】

2品が一緒に盛られ、野菜はもやし、キャベツ、ニラが付いてきました。

正直全く予想していなかった驚くほどのボリューム。

野菜でカサ増ししているわけではなく、ちゃんとホルモンがたっぷりです。

値段で考えるとかなりコスパ高めです。

こちらのお店は鉄板焼スタイル、少し油が跳ねやすいので注意です。

私は普通に焼いて食べてしまいましたが、どうやらオススメの焼き方があるらしく、肉の上に野菜を置いて、皿で蓋をするという方法があるそうです。

ホルモンはどれも美味しく、特にタンは弾力を残しつつ柔らかな食感。

甘みとコクのある濃厚なタレも相性抜群でした。

【満州ジャンメン】750円

こちらもボリューム満点、あんがたっぷりすぎて麺が全然見えません。

スープは動物系と魚介系のダシに醤油を加え、豆板醤や唐辛子、味噌などを加えたオリジナルの味付け。

麻婆豆腐風とのことですが、中華風でもありますし、チゲ風にも感じますし、食べたことありそうで無いような独特の味わい。

そしてこれが美味しい!

麺はかなり柔らかめの細麺で、あんがたっぷりと絡みます。

ホルモン、卵、ニラなどの具材もたっぷり、食べ応え抜群です。

辛さもありますがピリ辛という感じで、そこまで辛さに強くない私でも美味しくいただけました。

【満州ジャンハン】750円

ジャンメンのご飯バージョン、ジャンメンのあんをご飯にたっぷりかけています。

こちらのお店は四万十産の素材にこだわっているらしく、お米は四万十の「新井田米」という十和錦とヒノヒカリのブレンド米を使用。

ニラも四万十町根々崎のニラ栽培の農家から直送で仕入れているそうです。

同じ味付けだと思うのですが、なんだかご飯の方が辛さが控えめでよりまろやかな味わい。

そしてやはりご飯にも相性抜群!

ジャンメンの美味しさはもちろん、焼肉店としてもかなりお気に入りのお店になりました。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://janmen-honpo.co.jp

食べログ

満洲軒

0880-22-0019

高知県高岡郡四万十町古市町1-19 

https://tabelog.com/kochi/A3904/A390402/39000920

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