訪問日:2026年6月20日(土)
鯛白湯ラーメン○de▽

大阪府大阪市淀川区、新大阪駅の近くにて、2018年11月14日にオープンしたラーメン店『鯛白湯ラーメン○de▽(まるでさんかく)』。
こちらのお店は「麺’s room 神虎」、「鶏soba座銀」、「フラン軒」、「NEXTシカク」、「メンヤ ニューオルド」、「旨辛麺専門 有罪」、「満ち汐のロマンス」、「食堂二十」といったお店を展開している『株式会社 銀の葡萄』が運営しています。
『鯛白湯らーめん ○de▽』のブランドは今回訪れた『新大阪店』の他、2026年7月に公式サイトを確認した時点で、神戸に「三ノ宮店」、海外に「香港中環店」と「香港天后店」があるとのこと。
『新大阪店』は食べログの「ラーメン OSAKA 百名店」に2023〜2025年と3年連続で選出されています。
店名通り、看板メニューは鯛を使ったラーメン。
こってりとした鯛白湯に、あっさりとした鯛清湯、鯛昆布水つけ麺など、メインメニューの全てにふんだんに鯛を使用し、『めっちゃ鯛』を感じられるラーメン店になっているとのこと。
まるでラーメン屋じゃないような高級感溢れる店内作りにも拘っており、独特のコンセプトが面白いお店です。
過去に2回訪れたことがあるのですが、『めっちゃ鯛』な気分になったので、久しぶりに行ってみることにしました。
アクセス
場所は新大阪駅が最寄りで徒歩6分くらいの距離。
駐車場は近隣コインパーキングになりますが、この辺りは値段がかなり高めです。
混雑状況
この日は土曜日、お店には21時過ぎに訪問。
この時店内は客入り4割くらいの印象。
メニュー・商品ラインアップ



注文は入口横にある券売機での食券購入。
鯛を使った様々なラーメンに、サイドメニューには鯛めしや鯛寿司もあり、メニューラインナップも『めっちゃ鯛』。
今回はお気に入りのメニューである『鯛白湯 とろり』を『大盛』で注文!
感想

【鯛白湯 とろり 大盛】1090円(税込)
(メニュー説明)
漁港直送の「天然真鯛」と「水」のみで約8時間炊いた濃厚スープに、数種の貝を合わせた、奥深い旨味と余韻広がる贅沢な味わい。まさに飲む鯛。
まろやかでコクのある味わいをベースに、鯛!!!という感想しか出ないくらい、芳醇な鯛の味わいに驚かされます。
臭みというほどではないものの、結構魚特有の匂いは強いので、結構クセがあり好みは分かれそうなタイプ。
個人的には大好きです。

麺はもっちりとした柔らかめの中細麺で、スープとの馴染みが良い感じ。
メンマが○と▽の形になっているのも面白いポイント。
チャーシューはしっとりと柔らかですが塩気が結構強めの味付け。
あとは玉ねぎ、三つ葉、香ばしい鯛のそぼろや、柚子皮らしきものも乗っていました。
未食メニューである「辛鯛白湯めらり」も気になっていて、今回注文するのか悩んだのですが、「辛さMAX」と書いてあり、お腹が弱いため今回は断念。
こちらは翌日に差し支え無さそうな日に改めて食べてみたいと思います。笑
ご馳走様でした!
公式サイト等
https://www.instagram.com/marudesankaku_official
食べログ
鯛白湯らーめん ○de▽
06-6152-6370
大阪府大阪市淀川区西宮原1-5-6

コメント