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青森名物『しじみラーメン』の元祖!【和歌山 本店】(青森県五所川原市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2018年8月13日(月)

目次

和歌山 本店

日本屈指のしじみ水揚げ量を誇る青森県。

青森県ではしじみを使った『しじみラーメン』がご当地ラーメンの一つとして知られており、色々なお店でしじみラーメンを提供しています。

青森におけるしじみラーメンの元祖といわれているのが、青森県津軽半島北西部にある『十三湖』近くにあるお店『和歌山(わかやま)』。

十三湖は日本海の海水と、岩木川から流れる淡水が入り混じった汽水湖。

県内を代表する良質なしじみの名産地として知られています。

しじみラーメン誕生について、お店の公式サイトに以下のような記載がありました。

しじみがあまりにも安値だったため、漁師がしじみ漁だけで生活するのは困難で、ほとんどの人が都会へ出稼ぎに行かざるを得ないという状況。

そんな状況を打破するべく、2代目が村おこしのために十三湖のしじみを使った料理を開発し始め、その集大成として昭和57年に完成したのが『しじみラーメン』。

お店は本店が五所川原市の十三湖すぐそばにありますが、弘前市にも支店があるみたいです。

今回は本店に行ってきました。

アクセス

十三湖近くまでは電車が通っていないので、車は必須という立地。

一応五所川原駅から十三湖あたりまでは弘南バスで来れるそうです。

今回は車で青森市の市街地から向かいましたが、1時間半ほどかかったと思います。

駐車場は店舗前にありました。

混雑状況

この日はお盆シーズンの平日月曜日、お店には10時過ぎに到着。

席数は多く、まだお客さんは3組ほどで空いていました。

メニュー・商品ラインアップ

こちらのお店は食事処の他、しじみの販売や、民宿としても営業しているようです。

入口入ってすぐのところで、大小様々なしじみが販売していました。

特に大きいものは、しじみというよりアサリみたいなサイズですね。

メニューはしじみラーメン以外にも様々なしじみ料理、定食、丼系のメニューがありました。

目当てのしじみラーメンは特製と普通のものがあり、違いがわからなかったので今回は普通のしじみラーメンを注文しました。

しかし後でメニューをよく見てみると、これはしじみの粒の大きさの違いらしく、特製は特に大粒のしじみが乗ったものをいただけるそうです。

特製にしておけばよかったと後悔しました。

感想

【しじみラーメン】850円(税込)

うっすら白濁したスープ、具材にはネギ、メンマ、ゆで卵、わかめ、そしてしじみは20個くらい入っていた印象。

スープはしじみの他、青森県三厩湾産昆布も出汁に使用しているそうです。

やや塩気が強めで、なんだか若干胡椒のような辛味が効いていました。

とことんあっさりだと思っていたので、少し意外な味。

麺は適度にコシがある歯切れの良い食感の中細縮れ麺。

しじみは少しパサっとした身質ですが、噛むと濃厚な旨味が染み出します。

せっかくなので出汁だけでなく身を堪能しようと、麺が無くなってからはひたすらしじみをほじくる作業に没頭していました。

青森はしじみラーメン以外にも、煮干しラーメンや味噌カレー牛乳ラーメンなど、色々なご当地ラーメンがあるので、ラーメンの食べ歩きが楽しいですね。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://sizimi-ramen.com

食べログ

元祖しじみラーメン 和歌山 本店

0173-62-2357

青森県五所川原市十三羽黒崎133-22 

https://tabelog.com/aomori/A0205/A020502/2000146

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