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美瑛町や旭川市の名物『ジュンドッグ』発祥の店!【洋食とCafeじゅんぺい】(北海道美瑛町)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2019年9月7日(土)

目次

ジュンドッグの発祥の店 洋食とCafeじゅんぺい

北海道の美瑛町や旭川市で有名なご当地ファストフード「ジュンドッグ」。

「ジュンドッグ」はエビフライ、チキンカツ、ソーセージといった具材をご飯で包んだ「洋風おにぎり」。

発祥の店は美瑛町にある老舗洋食店「洋食とCafeじゅんぺい」。

こちらのお店は1977年に洋食店「洋食や純平」としてオープン。

移転のため2013年9月29日に閉店し、2014年4月25日に「洋食とCafeじゅんぺい」としてリニューアルオープンしたとのこと。

「ジュンドッグ」は「手軽に愛されるお料理を。」という思いを込めて「洋食や純平」時代に開発された料理。

旭川市では「ピジョン館」というお店で「ジュンドッグ」が販売されており、旭川名物として親しまれています。

「ピジョン館」の「ジュンドッグ」は直営店舗での販売の他、旭山動物園や旭川医科大学病院などでも販売しており、通販でも購入が可能。

「ピジョン館」で「ジュンドッグ」が販売されるようになった背景は調べてみてもよくわかりませんでしたが、「洋食や純平」のマスターから教わったという情報も出てきました。

「じゅんぺい」のジュンドッグはエビフライとカレーソーセージがありますが、「ピジョン館」はエビフライ、チキンカツ、ソーセージ、エビ大葉巻き、予約制でビーフカツやポークカツなど様々な種類があるようです。

今回は富良野方面から旭川方面へと移動していたので、美瑛町はちょうど通り道。

「ジュンドッグ」は初めて食べますが、「ピジョン館」のものは買える機会が多いと思ったので、今回は「洋食とCafeじゅんぺい」で「元祖ジュンドッグ」を食べていくことにしました。

アクセス

場所は美瑛駅より徒歩10分ほどの距離。

駐車場は18台分あるそうです。

混雑状況

この日は土曜日、お店には11時過ぎの到着。

この時ちょうど満席だったので、数分だけ待ち時間がありました。

メニュー・商品ラインアップ

洋食屋ということですが、オムライスやハンバーグなどを取り揃えた一般的な洋食屋とは異なり、どちらかといえばとんかつ屋に近いフライ系中心のラインナップ。

「ジュンドッグ」はテイクアウトも可能なので、持ち帰りで買っても良かったのですが、こちらのお店の名物メニューである「海老丼」が気になったので食べて行くことにしました。

感想

【海老丼 竹】1100円(税別)

たっぷりと衣を纏った太いエビフライが3本乗った丼。

衣はポロポロ落ちやすいのですが、サクサクとした小気味良い食感。

エビの身自体も太く、衣の中にギッチリ詰まっている感じです。

プリップリでとても美味しいですね。

海老丼の特製タレは甘辛くご飯も進む味付け。

何日もかけて煮込んだものを継ぎ足しで使う、秘伝のタレだそうです。

ご飯も結構量が多く、食べ応え抜群の丼でした。

【海老フライのジュンドッグ】390円(税別)

ソースを纏ったエビフライがご飯に包まれた、棒状の洋風おにぎりという感じ。

海老フライの衣は海老丼のようなサクサク食感は無いものの、太いエビの身とご飯によく合う味付けはこちらも同じで、エビフライとご飯を手軽に楽しむにはピッタリです。

よく考えたら海老丼を頼むならジュンドッグはカレーソーセージにするべきだったかもしれません。笑

両方食べたらお腹がかなり膨れましたが、美味しかったです!

次回は「ピジョン館」のジュンドッグも食べてみたいところ。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://youshokutocafejyunpei.com

食べログ

洋食とcafeじゅんぺい

050-5589-5778

北海道上川郡美瑛町本町4-4-10

https://tabelog.com/hokkaido/A0104/A010403/1045263

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