MENU
月別記事一覧

全国で大人気な『ルタオ』のチョコレート専門店!【ヌーベルバーグ ルタオ ショコラティエ 小樽本店】(北海道小樽市)

当ページのリンクには広告が含まれています。

本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2022年7月19日(火)

目次

ヌーベルバーグ ルタオ ショコラティエ

物産展などでも定番、全国各地にファンがいる北海道小樽市に本店を構える大人気店『小樽洋菓子ルタオ』。

ドゥーブルフロマージュというチーズケーキやチョコレートが特に有名なお店。

1998年に小樽の観光の中心であるメルヘン交差点にて創業。

店名のルタオ(LeTAO)は「親愛なる小樽の塔」という意味のフランス語「La Tour Amitié Otaru」の頭文字が由来だそうです。

単に小樽を逆読みしただけなのかと思ったら、全然違っていました。笑

ルタオは「KCC」という千歳市に本社を置く製菓メーカーの洋菓子ブランド。

そしてこのKCCは、鳥取県米子市にある「寿スピリッツ」という会社の、北海道地区でのグループ会社の一つ。

公式サイトによると、ルタオの店舗は現在小樽市内に6店、千歳市内に3店、札幌市内に1店を展開。

また北海道内や日本各地の空港でも商品の取り扱いがあり、海外にも出店しているようですね。

他にも関連店舗として、東京や札幌にアントルメグラッセ・グラス専門店「GLACIEL(グラッシェル)」や、大阪にチーズクリームサンド専門店「Fuwa-Trois(フワトロワ)」があります。

主に小樽市内に店舗が集中していますが、チョコレートの専門店やフロマージュデニッシュの専門店など、店舗ごとでコンセプトや限定商品も異なり、色々巡るのも楽しいです。

今回訪れたのは、2019年1月22日に小樽の堺町通り、ルタオパトスの向かいにオープンしたチョコレートの専門店『ヌーベルバーグ ルタオ ショコラティエ』。

「ヌーベルバーグ」は「新しい波」という意味で、チョコレートと良質な素材を組み合わせ、自由な発想で新しい美味しさをつくり出すというテーマのお店になっているとのこと。

『ヌーベルバーグ ルタオ ショコラティエ』は今回訪れた小樽本店の他、新千歳空港店もあるようです。

アクセス

小樽本店は南小樽駅が最寄りで徒歩10分の距離。

駐車場は特約駐車場(紅葉園小樽入船第一駐車場:小樽市入船1丁目1-30)があり、購入価格に応じて割引が受けられるそうです。

混雑状況

この日は平日の火曜日、お店には13時半頃に訪問。

この時先客は無しで私のみでした。

メニュー・商品ラインアップ

こちらの店舗の代表商品には色とりどりのチョコレート「サンテリアン」や、チョコレートケーキ「シルヴィ」などがありますが、今回は食べ歩きでこちらのお店に来たので、季節限定のテイクアウトスイーツ『リッチショコラフレーズ』を購入。

せっかくならとこの日13時から限定40杯販売の苺ミルクバージョン!

店舗前にベンチがあったのでそちらでいただきました。

感想

【リッチショコラフレーズ~もっといちごみるく~】700円(税込)

内訳はラズベリーソース、フリーズドライストロベリー、苺のダイス、ラズベリー、ヴァローナ社のチョコレートとルタオオリジナル生クリームで作るソフトクリーム「クレームグラッセ ル ショコラ」、苺ミルク。

香り高く濃厚ながら、甘さは適度でスッキリした後味のソフトクリームに、濃密フルーティなベリーの味わいがとても相性抜群。

下の苺ミルクはドロッとした質感に結構酸味が利いていて、苺ミルクというよりは苺味の飲むヨーグルトのような印象を受ける味でした。

この日は北海道でも特に暑かったので、冷たいスイーツがいただけて満足!

こちらのお店では元々「サンテリアン」を買いたいと思っていたので、また改めて買い物に再訪したいところ。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

小樽洋菓子舗ルタオ
ヌーベルバーグルタオショコラティエ小樽本店 - 小樽洋菓子舗ルタオ ダークトーンで統一された重厚感ある外観の、 ルタオのチョコレートスイーツ専門店。 素材×チョコレートをテーマに、 ルタオの定番チョコレートはもちろん、 他のルタオの...

食べログ

ヌーベルバーグ ルタオ ショコラティエ 小樽本店

0134-31-4511

北海道小樽市堺町4-19 

https://tabelog.com/hokkaido/A0106/A010601/1003941

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次