訪問日:2020年11月24日(火)
嵐山さくら餅 稲
京都嵐山に本店を構える、名物の豆腐や湯葉が人気のお店『嵯峨とうふ 稲』。
創業は昭和59年で、最初は小さなコーヒーショップからスタートしたそうです。
それから和菓子を始め、豆腐作りへと業態を変化していったとのこと。
現在嵐山に「嵯峨とうふ 稲 本店」、「嵯峨とうふ 稲 北店」、「嵐山さくら餅 稲」と合計3店を展開。
今回訪れたのは本店に隣接している『嵐山さくら餅 稲』。(外観撮り忘れました)
本蕨粉を使ったわらび餅、古代米や大島桜葉を使った桜餅、あんみつや和パフェなどのスイーツや、湯葉うどんなど食事もいただけるお店とのこと。
店舗は1階がソフトクリームや和菓子の販売、2階か茶房になっています。
今回は2階の茶房を利用。
アクセス
場所は嵐山駅からすぐ近く。
駐車場は近隣コインパーキングになります。
混雑状況
この日は平日の火曜日、お店には17時前に訪問。
この時店内の客入りは7割くらいで、お客さんは結構多かったです。
メニュー・商品ラインアップ


メニューを見るとわらび餅を使ったものが特に多い印象。
桜餅も食べたかったのですが、残念ながらこちらは桜の季節限定の販売のようです。
今回は「湯葉うどん」と「わらび餅ぷりんあんみつ」を注文。
感想


【湯葉うどん】1100円(税込)
容器も小さく量はちょっと少なめ。
胡麻豆腐も付いていました。
つゆは黒っぽい色味ですが塩気は控えめで上品、香り高い出汁の味わいが広がります。
うどんは中細くらいで少し柔らかめのもっちり食感。
つゆが馴染んだ湯葉も美味しかったです。
生麩?を使った紅葉のトッピングも秋らしくて良かったです。

【わらび餅ぷりんあんみつ】900円(税込)
写真の印象よりも意外にサイズが大きくて驚きました!
わらび餅とプリンが入ったあんみつだと思っていたのですが、どうやら「わらび餅ぷりん」のようです。
つまりわらび餅そのものがプリンになったという感じで、もっちりしたわらび餅の層と、きな粉?みたいな風味のプルプルした柔らかい層の2層構造になっていました。
このわらび餅、風味豊かでモッチモチ、甘さもちょうど良くてとても美味しかったです。
他にはあんこ、生クリーム、黒糖寒天、白玉、栗、黄色っぽいさくらんぼ、そして底の方には葛きり?謎の透明な麺状のものが入っています。
この謎のクリア麺が、うどんのようなもっちりしたコシのある食感で意外な美味しさ。
もっちりした白玉にあんこ、生クリームといった和パフェでの定番の組み合わせも美味しく、かなり満足度の高いあんみつでした。
ご馳走様でした!
公式サイト等
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食べログ
嵐山さくら餅 稲
075-882-5808
京都府京都市右京区嵯峨天龍寺造路町19

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