訪問日:2022年9月18日(日)
めんたいパークびわ湖

滋賀県野洲市にて、2021年12月10日にオープンした『めんたいパークびわ湖』。
こちらは福岡に本社を置き、明太子を中心とした事業を行っている、昭和46年(1971年)1月に創業した「株式会社かねふく」が運営する明太子専門のテーマパーク。

工場直売のできたて明太子ショップや、様々な明太子グルメが楽しめるフードコーナー、無料で見学できる明太子工場に、明太子の親であるスケソウダラの生態や明太子の作り方を知ることが出来る展示など、明太子を堪能できる魅力盛り沢山の施設。
以前は大阪にもあったと思うのですがいつの間にか閉店したようで、今回は同じ関西圏にあり、新しくオープンした滋賀の方へ行ってみることにしました。
2023年2月に公式サイトを確認した時点で、滋賀の他にも茨城県の大洗町、愛知県の常滑市、兵庫県神戸市の三田、静岡県の伊豆、群馬県の甘楽町と合計6ヶ所あるようです。
アクセス
場所は駅から離れており、堅田駅から車で15分くらいの距離。
駐車場はかなり広めです。
感想
この日は日曜日、朝の9時20分くらいに到着。
この時はまだそんなにお客さんも多くなくて空いていました。

まず最初に訪れたのがフードコーナー。


ヒルナンデスで取り上げられた「鬼盛り!めんたい丼」や、ボリューム満点で明太子がたっぷり入った「ジャンボおにぎり」、いずれも数量限定なので早めに食べることにしました。



【鬼盛り!めんたい丼】800円(税込)
【ジャンボおにぎり(できたて明太子)】390円(税込)
めんたい丼の明太子は見た目以上にたっぷり乗っていて贅沢、まさに鬼盛り!
こちらの明太子、辛さがピリッとしっかりめに利いていて、粒をしっかり感じるプチプチ食感、そして塩気が突出せず旨みを活かしたまろやかな味付けも好みです。
めんたい丼は旨だれも付いていて、最初はそのままで、途中から追加していただきました。
更にコクと旨みが増して濃厚になり、ご飯が進みまくりでした。
ご飯はあっという間に無くなって明太子が余るという、満足感が素晴らしい丼でした。
おにぎりにもしっかり明太子が入っていますが、めんたい丼に比べるとそこそこに感じる量で、普通に美味しいおにぎりという感じでした。



食後は見学や展示を見たり、2階のテラスから琵琶湖を眺めたり、UFOキャッチャーを楽しんだり色々しているうちに1時間半くらい経っていました。
特にUFOキャッチャーはとても楽しかったです。
明太子を使ったお菓子や、景品がもらえるカプセル等が入っていて、アームが力強いので簡単に景品が獲得でき、とても良心的なUFOキャッチャーでした。
その後はおやつが食べたくなったので、またフードコーナーへ行き、今度は「めんたいソフトクリーム」を購入。

【めんたいソフトクリーム】360円(税込)
濃厚なミルク味をベースに、塩気と辛味が利いた明太子の存在をしっかりと感じられる個性的な味わい。
意外と嫌な感じはせず、変な例えかもしれませんがこんな感じのチーズありそうという、これはこれで全然ありの不思議な美味しさでした。

そして帰ろうと思っていた10時50分頃、ちょうど毎日11時頃から販売しているという「明太フランス」が販売開始されたので、こちらもお土産に買って帰ることにしました。
この時にはめんたいパーク全体にお客さんが沢山いる状態で、こちらの明太フランスにも行列が出来ていましたが、回転は結構早くてサクサク進みました。

【明太フランス】540円(税込)
ザクモチッと歯応えのあるハードな食感の生地に、中はジュワッと濃厚なバターとプチプチした旨みたっぷりの明太子がモリモリ。
行列が出来る人気も納得の美味しさ、これは買っておいて大正解です。
かねふくの明太子、大好きになりました。
正直訪問前は明太子グルメを食べてサクッと全体見て、30~40分くらいで回れるかな?と思っていましたが、余裕で倍以上の時間楽しめました。笑
関西だと神戸の三田にもあるので、次回はそちらにも行ってみたいと思います。
ご馳走様でした!
公式サイト等
公式サイト
https://mentai-park.com/biwako
食べログ
めんたいパーク びわ湖
077-589-8105
滋賀県野洲市吉川4187

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