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群馬県の名物・ご当地グルメ・郷土料理31選!おすすめの人気店も紹介!

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

こちらの記事では、群馬県を訪れたら食べるべき名物・ご当地グルメ・郷土料理31選とともに、おすすめの人気店もあわせてご紹介します。

目次

こんにゃく

 日本の伝統加工食品の一つ「こんにゃく」、その原料となる「こんにゃく芋」の生産量は群馬県が日本産シェア90%以上を占める一大産地になっています。
 群馬県では1500年代頃から「こんにゃく芋」の生産が始まったといわれており、水はけのよい土壌、夏に暑過ぎず冬に乾燥する環境を好むことから、栽培の好適地になっているとのこと。

おすすめの店!【こんにゃくパーク】(群馬県甘楽町)

めんま

こんにゃく加工品を中心とした食品メーカー「株式会社 ヨコオデイリーフーズ」が運営するこんにゃくのテーマパーク。特に無料の「こんにゃくバイキング」が有名で、こんにゃくを使った様々なアレンジ料理が楽しめます。

おきりこみ

 小麦で作った幅広麺を、旬の野菜やきのこなどと一緒に煮込んだ料理で、味付けは醤油が定番ですが、醤油と味噌を合わせたり、 味噌のみのものなど様々。
 うどんとは異なり、塩を入れずに打った生麺を煮込むため、打ち粉が溶け出してとろみが出るのが特徴。
 似たタイプの料理として山梨の「ほうとう」がありますが、生地に加える水が少ないことや、醤油味が定番であることなどが違いといわれています。

おすすめの店!【新田乃庄 別館・寒山亭】(群馬県太田市)

めんま

郷土料理「おきりこみ」の名店として市内外の人たちから愛されている人気店。醤油味、味噌味、カレー味、ちゃんぽん風など、味も具材もバリエーション豊富です。

焼きまんじゅう

 小麦粉に酒種を混ぜて蒸かしたまんじゅうを竹串に刺し、甘辛い味噌ダレを塗って焦げ目が付くまで焼いたもの。
 中にあんこが入っていないものが基本のようですが、お店によってはあんこ入りの商品も販売しています。
 専門店も数多くある他、お祭りの屋台などでも販売されていて、群馬では昔から親しまれているソウルフードです。

おすすめの店!【忠治茶屋】(群馬県伊勢崎市)

めんま

数多くのメディアに取り上げられている有名店。こちらのお店の焼きまんじゅうは味噌ダレ・生地の食感・焼き加減が完璧で、本当に絶品です。

温泉まんじゅう

 群馬県には草津温泉、伊香保温泉、四万温泉、万座温泉、みなかみ温泉など、有名な温泉地が数多くあり、「温泉まんじゅう」が名物になっています。
 また一説では群馬県は「温泉まんじゅう」発祥の地といわれており、伊香保温泉のシンボル「石段街」にあるお店「勝月堂」が元祖というのが定説になっているとのこと。

おすすめの店!【勝月堂】(群馬県渋川市)

めんま

上述の通り、温泉まんじゅうの元祖といわれている明治43年創業の老舗です。

炭酸まんじゅう

 小麦粉と重曹、ベーキングパウダー、砂糖などを使った生地で餡を包み蒸し上げたもので、甘みとほんのりとした苦味が特徴。 
 「ふかしまんじゅう」や「田舎まんじゅう」といった呼び名でも親しまれており、十五夜などの季節行事のおもてなし料理として提供されたり、農作業が一段落した際のご褒美として食べられたりするなど、甘いものが貴重だった昔は特別なごちそうとして愛されていたそうです。

おすすめの店!【さちあん】(群馬県渋川市)

めんま

土日祝のみ営業している「炭酸まんじゅう」の専門店。基本的には卸がメインであり、群馬県内の農産物直売所、JAファーマーズ、食の駅などで購入可能です。

上州太田焼そば

 太田市のご当地グルメで、「富士宮やきそば」、「横手やきそば」と並び、「日本三大焼きそば」の一つといわれています。
 他のご当地焼きそばと異なり、明確な特徴や決まりがある訳ではないようで、お店によって麺も具もソースも様々、「十麺十食」であることがある意味「上州太田焼そば」の特徴とのこと。

おすすめの店!【アッサム】(群馬県太田市)

めんま

深夜から明け方にかけて開店している独特の営業形態が面白いポイント。お手頃価格でボリューム満点の焼きそばが楽しめます。

水沢うどん

 渋川市水沢地区の名物で「日本三大うどん」の一つに数えられるといわれています。
 また桐生市の「ひもかわ」、館林市の「館林のうどん」とともに「群馬三大うどん」とも呼ばれています。
 透明感のある艶と、ツルツルとした喉ごしが楽しめる麺が特徴で、シンプルに麺の味わいを楽しめる「ざるうどん」で提供されることが多く、オーソドックスな醤油ダレの他、香り高くまろやかな胡麻ダレも定番です。

おすすめの店!【清水屋】(群馬県渋川市)

めんま

400年以上の歴史があるという「水沢うどんの始祖」を掲げる老舗。こちらのお店のうどんは特にコシが強く、今まで食べた水沢うどんの中でも特にお気に入りです。

館林のうどん

 館林市は古くから赤城山の伏流水による豊富な地下水に恵まれ、良質な小麦が取れる地域として有名。
 古くからうどんを食べる文化が根づき、江戸時代には名産品として館林藩から将軍家にうどんが献上されていたそうで、全国有数の高級麺の産地として名を馳せてきたとのこと。
 邑楽館林の小麦「百年小麦」を使用していることが特徴で、瑞々しさをそのまま味わえる釜玉うどんが名物として知られています。
 渋川市の「水沢うどん」、桐生市の「ひもかわ」とともに「群馬三大うどん」と呼ばれています。

おすすめの店!【花山うどん 本店】(群馬県館林市)

めんま

明治27年創業という老舗の人気店。うどん日本一を決める大会「うどん天下一決定戦」において、2013年~2015年の間で三連覇を達成したというメニュー「鬼ひも川」が有名です。

ひもかわ

 特に桐生市の名物と知られているうどんの一種ですが、通常のうどんとは異なり、幅広で薄い形状の麺が特徴。
 きしめんのルーツといわれている「芋川うどん」が桐生にも伝わったことや、桐生が繊維産業が栄えたことから織物をイメージしたなど、ルーツについては諸説あるとのこと。
 渋川市の「水沢うどん」、館林市の「館林のうどん」とともに「群馬三大うどん」と呼ばれています。

おすすめの店!【田沼屋】(群馬県桐生市)

めんま

竹炭を練り込んだ真っ黒い「ひもかわ」にキーマカレーをつけていただく「黒帯」というメニューがとても個性的でおすすめです。

ソースかつ丼

 一般的なかつ丼のように卵とじにせず、ソースをかけて食べるかつ丼のことで、福井、福島、群馬、長野、山梨、栃木などで名物になっており、地域によっては「かつ丼」といえば「ソースかつ丼」のことを指します。
 群馬県では桐生市、前橋市、伊勢崎市などで名物になっており、他県の歴史とは別に群馬県でも独自の発祥説が存在しています。

おすすめの店!【志多美屋本店】(群馬県桐生市)

めんま

桐生市におけるソースかつ丼発祥のお店として知られている老舗。うなぎのたれと洋食店で使っていたウスターソースを組み合わせ、カツにくぐらせた「ソースかつ丼」を考案したといわれています。

みそパン

 味噌を使ったパンは味噌を生地に練りこんだものや、生地に塗ったもの、サンドしたものなど、様々な種類があります。
 沼田市の名物として親しまれている「みそパン」は、群馬県のソウルフード「焼きまんじゅう」をヒントに、特製の味噌ダレをパンにサンドしたもの。
 群馬の名物をつくろうと1972年に「フリアンパン洋菓子店」というお店が考案したといわれています。

おすすめの店!【フリアンパン洋菓子店】(群馬県沼田市)

めんま

上述の「みそパン」発祥の店。焼きまんじゅうは表面に味噌ダレが塗ってあるので、パンに挟めば口が汚れず食べやすいと、サンドスタイルの「みそパン」が誕生したとのこと。

だんご汁

 沼田市で古くから親しまれているという郷土料理であり、小麦粉を練って丸めてちぎっただんごを、地元産の野菜と一緒に煮込んだ鍋料理。
 醤油味や味噌味、洋風など、お店ごとに違う味を楽しむことができるとのこと。

おすすめの店!【お食事処 たきもと】(群馬県沼田市)

めんま

私が訪れたお店は現在閉店しているようですが、沼田市観光協会のサイトに「だんご汁マップ」が掲載されており、他の提供店についてはそちらで確認できます。
https://www.numata-kankou.jp/eat/dangojiru/index.html

高崎パスタ

 高崎市には約150店ものパスタ店があり、人口当たりのパスタ店が全国屈指。
 近年では「パスタの街」として様々なメディアに取り上げられ、全国的に有名になっています。
 高崎市ではパスタを通じて高崎と周辺地域の食文化を再認識し、更なる発展を図る目的で、2009年から毎年秋頃に「キングオブパスタ」というフードイベントを開催していることも特徴です。

おすすめの店!【シャンゴ 前橋石倉店】(群馬県前橋市)

めんま

高崎市にパスタ店が増えるきっかけになったといわれている老舗の名店。看板メニューである「シャンゴ風スパゲッティ」はトンカツをトッピングしたボリューム満点のミートソースパスタで、とてもお気に入りです。

オランダコロッケ

 高崎市の名物で、養豚の地として有名な高崎市産の豚肉が使用されたポテトコロッケに、農業大国オランダを代表する食材のチーズが入ったコロッケ。
 2000年に日本とオランダの国交400周年と、市制100周年記念事業の一環として開催された「オランフェスタinたかさき」にて、高崎市内の食肉関連店が共同で考案して誕生したご当地グルメです。

おすすめの店!【平井精肉店】(群馬県高崎市)

めんま

メディアにもよく紹介されている有名店で、「コロッケグランプリ」において2013年と2014年の2年連続「バラエティー部門」で金賞を獲得した実績を持つとのこと。

いせさきもんじゃ

 もんじゃ焼きは東京の下町発祥の料理ですが、織物で繁栄した伊勢崎の旦那衆が織物の取引をする為、明治43年に開通した東武伊勢崎線を使って上京する事が多くなったことから、「もんじゃ焼き」や「祭り囃子」等が伊勢崎市に伝わったといわれています。
 伊勢崎市のもんじゃ焼きは「いせさきもんじゃ」として独自の進化を遂げ、基本ベースにいちごシロップを入れたものを「アマ」、同じくベースにカレー粉を入れたものを「カラ」と呼び、両方入ったものは「アマカラ」と呼ぶことが特徴で、トッピングにはベビースターラーメンが定番とのこと。

おすすめの店!【やきべえ】(群馬県伊勢崎市)

めんま

メディアにも取り上げられるという、お好み焼き・もんじゃが看板メニューの人気店。「いせさきもんじゃ」の定番であるいちごシロップ、カレー粉入りの「あまからもんじゃ」を提供しています。

下仁田かつ丼

 下仁田町のご当地グルメで、一般的な玉子とじのかつ丼や、ソースかつ丼とは異なり、揚げたてのカツを和風の醤油タレにさっとくぐらせてご飯にのせたかつ丼。
 キャベツものらずとてもシンプルで、お店によってタレや肉の部位に違いはあるものの、基本的にボリューム満点で、見た目よりもあっさりと食べやすいことが特徴。

おすすめの店!【れすとらんヒロ】(群馬県下仁田町)

めんま

下仁田駅前にある「下仁田かつ丼の会」加盟店の一つ。あっさりとした甘辛醤油タレと柔らかいヒレカツがとても美味しかったです。

すき焼き

 群馬県では多彩な農業が営まれていることから、すき焼きの食材を全て県内産でまかなえる「すき焼き自給率100%」になっているとのこと。
 2014年6月に「富岡製糸場と絹産業遺産群」が世界遺産に登録されたことをきっかけに、国内のみならず海外から訪れるお客さんもおもてなしする料理として「すき焼き」がふさわしいとして、同年9月に群馬県は「すき焼き応援県」を宣言し、企業や市民とともにその魅力を発信する「ぐんま・すき焼きアクション」という取り組みを行っています。

おすすめの店!【すき焼 コロムビア】(群馬県下仁田町)

めんま

「孤独のグルメ」に登場したことで有名なお店。お手頃価格で楽しめる「豚すき焼きセット」が人気です。

炭グルメ

 南牧村では間伐材を有効活用した炭製品が特産品になっており、防臭防湿の住宅資材や、園芸用品の他、「炭ラーメン」や「炭ソース焼きそば」、「炭まんじゅう」、「炭こんにゃく」など、微粉炭を食品に混ぜた「炭グルメ」がご当地グルメとして知られています。

おすすめの店!【お食事処 千歳屋】(群馬県南牧村)

めんま

真っ黒の麺が特徴の「炭ラーメン」が有名なお店。テレビでも紹介されたため、全国から客が押し寄せる一大ブームになり、遠方から訪れる人も多く、店内には著名人のサインがたくさん飾られています。

上州牛

 群馬の肉牛は古くから風味の豊かな牛肉として知られており、東京などの消費地で通称「上州牛」と呼ばれ親しまれてきたとのこと。
 1976年に群馬経済連(現:全農群馬県本部)を中心に、県下の肉牛肥育農家の協議会により、肉質等級「上」以上を「上州牛」と位置付けてブランド化を開始。
 現在では「上州銘柄牛」として、認定基準に応じて「上州牛」、「上州和牛」、「厳選上州和牛」があり、「上州牛」の中には「新田牛」、「榛名山麓牛」といった地域銘柄牛もあるとのこと。

おすすめの店!【G.G.C.前橋小相木店】(群馬県前橋市)

めんま

群馬のブランド牛「上州牛」を使ったメニューをお手頃価格で提供しており、特におすすめなのが数量限定メニューである「上州牛ハンバーグ」です。

赤城牛

 赤城山麓に広がる豊かな森、利根川水系の清らかな水、澄んだ空気の中で育てられているブランド牛。
 1948年創業の「鳥山畜産食品株式会社」が総卸販売元として一貫管理を行い、鳥山牧場の他に約30戸の赤城肉牛生産販売組合に登録する群馬県内の契約農家で生産されています。
 赤身の美味しさが特徴の「赤城牛」と、濃厚な赤身と上品な脂のバランスに優れたワンランク上の逸品「赤城和牛」があります。

おすすめの店!【道の駅まえばし赤城 地産地消食堂 アカギメシ】(群馬県前橋市)

めんま

「道の駅まえばし赤城」のフードコート内にある、地元食材の魅力を引き立てる定食や丼メニューを提供しているお店。人気NO.1メニューの「赤城牛のローストビーフ丼」がおすすめです。

豚肉料理

 群馬県は全国有数の養豚県として知られており、県内だけでも30以上の銘柄豚があるとのこと。
 赤城南麓地域では養豚が特に盛んであり、全国屈指の豚肉産出額を誇るのが前橋市。
 「TONTONのまち前橋」をキャッチフレーズに掲げた街おこしも行っており、2009年からは前橋市の名物料理創出活動として、県産豚肉を使った料理NO.1を決めるコンテスト「T-1グランプリ」を開催しています。

おすすめの店!【パーラーレストラン モモヤ】(群馬県前橋市)

めんま

「T-1グランプリ」でグランプリを獲得した実績を持つ人気店。優勝メニューである「tontonナポリタン」は豚肉もたっぷりでボリューム満点です。

上州地鶏

 群馬県の地鶏で、大きさは国内最大級を誇り、濃い旨味と弾力ある食感、群馬県で有名な「梅酢」と「桑の葉」を飼料に加えていることが特徴。
 「梅酢」には抗酸化作用があるため、肉の赤みが増して瑞々しいお肉になり、料理をした際にジューシーな味わいが楽しめ、「桑の葉」には余分な糖質を防ぐ効果や、善玉菌を増やす効果があるとのこと。

おすすめの店!【そば処大村】(群馬県藤岡市)

めんま

自家製石臼を置き、「挽きたて・打ち立て・茹でたて」の三立てにこだわった手打ち蕎麦が看板メニューのお店。上州地鶏を使った「地鶏南蛮そば・うどん」、「上州地鶏つけそば・うどん」、「おきりこみ」などを提供しています。

鶏めし

 農畜産物が豊富に生産されている群馬では、鶏肉も上質なものを育てており、特に県の特産でもある桑の葉と梅酢をエサに作る「上州地鶏」は瑞々しくジューシーな味わいが特徴で、すき焼きや寄せ鍋など様々な料理に活用されているとのこと。
 そんな群馬で長らく親しまれているのが、薄切りにした鶏肉にタレを絡めてご飯にのせる「鶏めし」で、群馬県民はもちろんのこと、観光客にも愛される名物グルメ。

おすすめの店!【登利平 本店】(群馬県前橋市)

めんま

看板商品である「上州御用鳥めし」は、年間400万食も販売されている群馬の名物弁当。店舗は群馬県内を中心に多数展開しており、埼玉県、栃木県にも出店しています。

もつ煮

 「もつ煮」やホルモンを煮込んだ類似料理は全国各地に点在していますが、群馬の「もつ煮」は豚の腸を味噌ベースの汁で煮込み、具材にはこんにゃくが入ることが定番。

おすすめの店!【永井食堂】(群馬県渋川市)

めんま

群馬のもつ煮のルーツになったといわれている行列必至の名店。朝から営業しており、安くて早くて美味しいもつ煮定食は群馬を訪れた際の定番です。

 美しい河川が多くある群馬には多様な川魚が生息しており、中でも「鮎」は群馬の県魚に指定されている代表格的存在。
 夏の時期には鮎漁が解禁され、本来の味をそのまま堪能できる塩焼きを筆頭に、刺身や天ぷら、唐揚げ、甘露煮、釜飯など、様々な鮎料理が楽しまれています。

おすすめの店!【鮎茶屋 巴】(群馬県沼田市)

めんま

6月下旬~9月下旬の夏季限定で営業する活鮎料理の食事処。人気No.1メニューは活き鮎を丸一匹入れて一釜ずつ炊き上げる「釜飯」です。

ギンヒカリ

 群馬県が開発した最高級のブランドニジマス。
 脂質控えめでタンパク質の割合が高く、生臭さが無くてあっさりとした奥深い味わい、シルクのようななめらかな舌触りと、身が締まり歯ごたえのある食感、動脈硬化の予防に効果があるとされているDHA、EPAなどの割合が高いことなどが特徴です。

おすすめの店!【あづま養魚場】(群馬県東吾妻町)

めんま

日本名水百選「箱島湧水」のすぐそばにある養魚場。釣り堀とお食事処が併設されており、お食事処のみの利用や、釣った魚を調理してもらうことも可能です。

なまず

 板倉町は「群馬の水郷」と呼ばれるほど水源が豊かで、現在も全国最大規模の利根川や渡良瀬川といった有名な一級河川が広がっていますが、かつてはさらに多くの河川や池、沼などが存在していたとのこと。
 その豊かな水源から取れる川魚は昔から特産品として知られており、中でも「なまず料理」はその代表格。
 「なまずの天ぷら」や「なまずのたたき揚げ」などが郷土料理として知られています。

おすすめの店!【川魚郷土旬菜うおとし】(群馬県板倉町)

めんま

うなぎ・なまず・鯉などの川魚や地元野菜を使用した郷土料理店。創業は明治30年という老舗で、新聞・雑誌・テレビなど様々なメディアに紹介された実績を持つ有名店です。

モロヘイヤ

 群馬県が生産量日本一を誇る野菜で、ビタミン、ミネラル、カルシウム等の栄養が豊富、和えもの、炒めもの、揚げもの等幅広い料理に使用でき、熱を加えると粘りが出て、冷めるとさらに粘りが増すことが特徴。
 インド西部からアフリカ大陸が原産地といわれており、エジプトや中東などでは昔から食べられてきたそうですが、日本では1980年代になってから栄養価が高くて簡単に栽培ができるため、全国に広まっていったそうです。

おすすめの店!【中華たむら】(群馬県みなかみ町)

めんま

地元食材で生み出す創作メニューが名物で、中でも有名なのはモロヘイヤを使ったラーメンや餃子などのモロヘイヤ料理。「モロヘイヤラーメン」は、トッピングにモロヘイヤが使用されているだけでなく、モロヘイヤを練り込んだ緑色の麺が個性的な一品です。

峠の釜めし

 安中市の横川駅前に本店を構える「峠の釜めし本舗 荻野屋(おぎのや)」で販売されている駅弁で、昭和33年に横川駅で発売開始されてから、これまでに約1億7000万個を販売しているという看板商品。
 群馬名物として親しまれており、現在は横川駅をはじめ、軽井沢駅や東京駅、群馬県・長野県のドライブインやサービスエリアなど様々なエリアに販路を拡大しています。

おすすめの店!【峠の釜めし本舗 荻野屋 横川本店】(群馬県安中市)

めんま

本店はイートインも可能で、碓氷峠名物の力餅が付いた定食が人気です。

力餅

 1200年前の伝説の武将・碓氷貞光にちなんだ安中市碓氷峠の名物。
 基本はこしあんで餅を包んだあんころ餅の一種ですが、「きなこ餅」、「ごま餅」、季節限定で「桜あん」、「ずんだあん」、「栗あん」なども販売されています。

おすすめの店!【玉屋ドライブイン】(群馬県安中市)

めんま

碓氷峠にある力餅の有名店。あっさりと上品な甘さのこしあんに、柔らかなお餅の組み合わせ、シンプルながら何個でも食べたくなる美味しさです。

ガトーフェスタハラダ

 全国の百貨店でお馴染みの人気スイーツ、フランスパンを使ったラスク「グーテ・デ・ロワ」が看板商品の洋菓子店。
 運営会社である「株式会社 原田」の本社所在地は群馬県高崎市であり、全国の百貨店などに販売店があるものの、直営店舗は群馬県内に3店舗のみ。
 工場見学や店舗限定商品など、直営店でのみ楽しめる魅力がたくさんあります。

おすすめの店!【ガトーフェスタ ハラダ 中山道店 シャトー・デュ・ローブ】(群馬県高崎市)

めんま

創業店舗である「中山道店」が、2020年2月22日に斜め前に移転して新装オープンした店舗。「グーテ・デ・ロワ」などの定番商品をはじめ、全国の店舗の中で唯一「セブンテイストエクレールレインボー」と季節のプティガトー(生ケーキ)を販売しています。

まとめ

 今回は私自身が群馬旅行で食べたものをまとめた記事であり、もちろん他にも聞いたことがないもの、食べたことがないものなど、まだまだたくさんの名物があると思います。
 他にもおすすめの料理があれば、気軽にコメントやメッセージで教えていただけると嬉しいです。
 これからも群馬には何度も遊びに行く予定なので、こちらの記事はその都度追加・更新していく予定です。

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